磯貝サイモン@岐阜Soul Dyna | MAD DiAry

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ねこ日記。ライブ日記。グルメ。たわごと。

くぅーーーーー、超長文レポ書いたのに
全部消えたーーーーーー。

はい、10月13日(土)
磯貝サイモン デビュー5周年記念全国ツアー
『5th Anniversary Circuit♯014』Soul Dyna

ジュンスカのサポートでキーボードやってくれてた
磯貝サイモンくんのソロライブ見に行った。
KARAとか嵐とかいろんな方に楽曲を提供してるアーティストです。

soul Dyna久々に来た。
照明と箱の雰囲気が素敵なところです。

サイモンくんが、会場入りして、照明の演出がすごいから
この照明を生かしたSET LISTに急遽変更した模様。
印刷したセットリストを用意してきたけど、
会場の雰囲気にあわせたいってことで、リハの時点で変更したんだって。
テーブルにも照明があたるようになったりで、素敵空間です。

サービスがすばらしいって思ったのが、
たいていのライブハウスって、ドリンク交換するのに、
自分でドリンクバーにチケットもって行くんだけど、
ここは、「お席まで伺います」ってことで、
テーブルで注文聞いて、テーブルまで持ってきてくれるんですよ。
ZIMAをオーダーしたら、たいてい瓶だけだけど、レモンがついてた!!
cafe BAR営業してるだけあって、やっぱ違うのかしらん?

17時ちょいすぎに開演。
キーボードの楽曲、アコギ弾きながら唄ったり、
ハーブ使って歌ったり、いろんな曲を聞かせてくれた。
そこで、ここのsoul Dynaは、アコースティックライブだけでなく、
バンド演奏も出来るので、ドラムも置かれている。
そこで、サイモンくんが店長に「エレキギターないんですか?」って
質問したら、店長が35年前に使ってたっていうエレキギターがあるとのことで
「今日は、この35年前に使っていたという、店長のタカセギターで
35年分のチューニング 35年ぶりのチューニングを・・・」と
喋りながらチューニングしているサイモンくん。
「岐阜Soul Dynaならではで、エレキギターでやります」って
2、3曲披露してくれた。

照明を生かした選曲にしたら、暗めの曲ばっかになったとのことで、
ちょっと明るめな曲をいれて、第1部最後の方は盛り上げた。
みんな手拍子したり、リズムにあわせてのっていい感じだった。

途中、休憩タイム。
ドリンクが足りなくなったので、ドリンク&フード注文。

お腹すいたから、チキンナゲット食べた^^

第2部スタート。
18:30くらいだったかな?
岐阜弁を使ったMCやら、栗きんとん 鶏ちゃん 飛騨牛
歌詞を、岐阜に替えて歌ったりと、岐阜のお客さんを喜ばせてくれてた。
10月13日~15日 岐阜清流大会が行われている。
9日に国体は終わってるけど、今度は、障がい者スポーツの祭典だ。
オリンピックもそうだけど、パラリンピックって注目があまりされなくて
日本という国って、まだまだな国だなーと感じるね。
本当に必要なことは、自分で調べないと何も助言ないし、
知らないと損することばっかだよ。税金でもそう。

視覚障害の兄弟が、炬火ランナーを務めた。
新聞で印象的な言葉があった。
『何かを失ったのではなく、乗り越える強さを手にした人たちだ』

そんな日にサイモンくんが岐阜でライブしてくれたのも何かの縁だね。
twitterとかで、岐阜を満喫していただいたようなのでよかったです。
ぜひ、プライベートで遊びに来て下さい^^

アンコールは、Tシャツで登場。
最後は、『ひとりじゃない』だっけかな?
立って歌ってた。
最後のメンバー紹介うけた。
「キーボード俺 ギター俺 」とすべての楽器を一人で弾きながら
楽しいライブありがとう。

『welcome to my party』って曲が気に入って、
会場限定CDこの曲が収録されてるCDを購入した。

サイン入れてくれるってことで、名前まで入れてくれて
おーっ!サービス。
サイモンくん、素敵なライブありがとう。楽しかった!!

ジュンスカのサポートしてくれてたことで、磯貝サイモンという
アーティストを知って、ライブを見て、こういう音楽の幅が
広がるっていいね。