
地震があって電車のダイヤが乱れ、いつもの倍の時間かけて
大阪到着。移動だけで疲れたー。
心斎橋JANUS一度行ってみたくて、ここを通りすぎて、
いつも、心斎橋club ALIVE!に行くことが多くて、
ようやく実現
会場の入り口には、クリスマスらしく

弾き語りには、とても素敵な空間だった。
こういう空間好き。
19:30和弥さん登場。
茶色の帽子をそっとテーブルに置いて、ギターをかけて
『愛したいんだ』武道館で聴いたジュンスカ新曲『シンフォニー』
弾き語りになるとまた違うね。
「今日はよろしく~~~~」
そして、キュンとしたのが『愛しい人よ』
ジュンスカ後期の曲で、今の心境が響いたというか。
後期は、ジュンスカ離れちゃってたので、
改めていい曲だなぁーって。
呼人くんが脱退してからの楽曲だけども、今後もしかしたら
やってくれることもあるかもね。うん ジュンスカで聴きたいなー。
「今日は、寺岡呼人とかぶってしまいました。
呼人は、京都で2daysだっけ?
こっちに来てくれたみなさんありがとうございます」(会場爆笑)
チューニングタイム。
「ここは喋っててください。ジュースをカラカラってやったりね。」
ってみんなヒソヒソと話しだして、すると
「あの、コソコソ喋らなくていいですから。普通に。
コソコソ喋られると悪口言われてるみたいだから」(会場爆笑)
MCタイム
「今回ね、ジュンスカ/ジェット機/ソロとあとカバーを
やろうと思って、みんなの青春だと、ジュンスカだったり、
ユニコーンだったり、ブルーハーツでしょ?
僕らの高校の頃とかに聴いて影響うけたのが、ARBって
バンドで、石橋凌さんね。30年前の曲なんだけど、
今の時代にあってるっていうかね。
ちょうど、僕らの小学生くらいに共働きとかになって、
子供の自殺が出始めた時代なんですよ。
凌さんとか、清志郎さんとか当時社会の唄を歌ってて、
その影響で、僕もジュンスカで『SUCIDE DAY』って作ったんだけど、
♩パパとママいつまでも屋根の下で仲良くねっていう曲をね。
凌さんとこないだ博多で会って、今回ARBの『トラブルド・キッズ』
ってやるんだけど、凌さんが「和弥いいねーー」って褒めてくれて
とARBエピソードを交えてカバー『トラブルド・キッズ』
久々『ノーレイン』『ヒーロー』
「てびょう~~~し」と煽り
客席をまんべんなく見渡しながらギターを弾く和弥さん。
『stand by me』この曲大好きだから嬉しかったなー。
ジェット機のアンコールとかでよくやってたなぁーって
いろいろ思い出したなー。
そんでジュンスカバラードでベスト3に入るくらい好きな
『砂時計』
ここで、四国で出会った方の話。
話が長くまとまらなくなって、自分でも何を言ってるのか
わからなくなってる和弥さんがおかしかった(笑)
「うん、喋りにきたわけじゃいから、唄を歌いに来たんだから。
曲いきます」ってヒャーーヒャッそんな和弥さんも和弥さんらしくて
たのもしくて好きです^^
「もうすぐクリスマスじゃない?ジュンスカもありますけど、
ジュンスカ解散した後に、川村結花ちゃんと一緒に5曲くらい
RECして、その中の『ひらり』って曲だけ作品に出したんだけど、
いい曲たくさんあって、いつか音源にしたいなーって思ってるんですけど、
その中の1曲『ONE』」
とクリスマスソング『ONE』披露。
ジェット機の『I LOVE YOU』
「てびょう~~し」と『赤いヒヨコ』
「次の曲はアレンジしてますけど、聴けばあーーってなります」
って始まった曲。♩なにもかも~昨日までの~最高だったような
『全部このままで』
そして、RCサクセション カバー『スローバラード』
やっぱり和弥さんの唄うスローバラードは鳥肌です。
呼人くんが、『スローバラード』唄わせたら日本一うまい
ボーカリストって褒めてたくらい、ほんとに清志郎さん降臨してる
かのような、ものすごい和弥さんも丁寧に心をこめて唄ってた。
「ジュンスカ20周年の時に出来た曲。みんな青春しようぜー」
ラストは、手拍子で『MY GENERATION』
途中、歌詞間違えて「あっ、間違えた」って唄い直してた
和弥さんおもしろかった。MCもこういうの含めて生のライブだよね。
アンコール
「今回はね、カバー曲をたくさんやろうと思ってたんですよ。」って
ちょっと遊びな感じで、BOOWYの『B・BLUE』を披露。
自由な空間にぴったりなサービスカバー曲でした。
「では、僕からみんなへクリスマスプレゼント贈ります。
白いクリスマス」『白いクリスマス』
やっぱりいいね。クリスマスソングといえば、やっぱり
『白いクリスマス』だね。
和弥さんが、これからもずっと大事にしていきたいと言っていた曲
『東の空』
ラストは、ジュンスカ完全復活に至る話。
東北ツアーで東北のみんなが、心に抱えてるものはあると
思うけど、元気だった話。
ジュンスカ僕らの気持ちを動かしてくれたのは、みんな(ファン)のおかげ。
震災で、お金と精神面と2本立てでやって、一人でやるより
ジュンスカで動いた方が、より大きな支援となる話。
他の地方のジュンスカファンが東北ファンを支援して、
チケット代とみんなが募金してくれたお金を東北に届けることが出来た話。
「30代後半の男がうぉーーって泣きながら叫んでるのを見て、
メンバーみんなで、会社でも中堅でいたばさみな状態で、
僕たちは、そういう人たちの居場所を守らなきゃいけないなって
思って・・・みんなと一緒に年を重ねていけたらいいなと思います」
こんなようなお話をしてくれてました。
「JUN SKY WALEKER(S)を代表して、改めてみんなありがとう」
来年は、ジュンスカもあるけど、ソロでも寒い時季とあったかい時季と
来たいと思います。今日は来てくれてありがとうございました。
『さらば愛しき人よ』で幕を閉じた。
最後、深く客席に頭を下げて、まんべんなく客席見渡してステージを降りた。
やっぱり和弥さんの声は癒される。
楽しかった!!
SET LIST
1.愛したいんだ
2.シンフォニー
3.愛しい人よ
4.声がなくなるまで
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5.トラブルド・キッズ(ARB)
6.ノーレイン
7.ヒーロー
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8.stand By me
9.砂時計
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10.ONE
11.I LOVE YOU
12.赤いヒヨコ
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13.全部このままで
14.スローバラード(RCサクセション)
15.青春
16.君がいるだけで
17.MY GENERATION
en1.白いクリスマス
東の空
en2.さらば愛しき危険たちよ
今回は、めずらしくTシャツ購入。
SLOW CAMPのTシャツって好きなんだよね。
生地もやわらかくて、普段でも普通に着れるし、かわいい。
