ひなまつりといえば・・・

金華糖(きんかとう)♪


小さい頃、お雛サマを飾ると、ひな人形の段の下の方に、

かごに入ったお砂糖のお菓子を飾った。


鯛や、ぶどうなど、かたどった砂糖のお菓子。

しかも、昔は、かなりでっかい砂糖菓子だった記憶がある。

しかし、それを食べたという記憶が、・・・ない。

形が、おもしろいなぁという記憶はあるけど、

食べた記憶が残っていないのである。

母が、煮物とかに入れて、使っていたのだろうか。


それとも、割って食べたはずなのに・・・、

そのあと数十年のあいだ(?)いろいろ食べたおいしい甘いお菓子たちが、

そんな記憶を埋もれさせてしまったのか。(笑)


とにかく雛祭りといえば金華糖。

でもこれって、金沢だけの風習なのかな。


先日、小さいサイズのかわいい金華糖を

金沢駅で、みつけたので、

さっそく購入♪



きんかとう

落雁で、有名な『諸江屋』さんのもの。

あ!そうだ・・・ここの落雁は、ホントおいしいよ。

りほりほは、『万葉の花』という生落雁に、

つぶあんがはさんである落雁のお菓子が、大好きよ。

おすすめよ!

あれは、落雁の見方が、変わるね。

落雁も、餡もおいしいからね。

・・・と、話、脱線!!


というわけで、ひなまつりまで、あと2週間!

りほりほのお気に入りの土もののちっこいひな人形と

一緒に、金華糖と落雁を飾ってみました~。



ひな人形がちっこいので、お砂糖でできた鯛の大きさが、

わかりにくいねぇ~。



雛祭りだよ全員集合

さてと、おひなサマを飾ろうと思って、並べてはみたけど、

布で作った桜と橘・・・、どっちが右で、どっちが左???

・・・って、迷ってしまった。


左近の桜、右近の橘だね♪



むむむ・・・ほいじゃあ、どっちから見て、右が、右近?右近の橘なんだ?


そんな時は、検索!検索!



ほ~!御所の桜と橘の配置の通りなんだね。

へぇ~へぇ。


ということで、天皇が座る方から見て、左手が、

左近の桜で、桜を配して、

右側が、右近の橘で、橘を置けばいいようだ。


おもちゃみたいなおひなサマだけど、

そういうとこ間違ってるのいやだしねw


hina


桃の節句まで、あと2週間だ。

春は、近くまで来ているけど、

まだもう少し天気図には、雪マークあり。


寒いわ~。