なんだかな~ガーン

 

先の台風19号のデジャヴです、10月25日の大雨降り傘

 

 

何度も何度も千葉県は被害にあい

カラダもココロがとてもとても辛い状態です・・・

 

同じように被害に遭われた他の地域の皆さまにも

『頑張ってください』なんてコトバ言えません・・・

 

 

もう、じゅうぶんに頑張っていらっしゃる・・・

 

 

 

 

先の台風19号のとき、『台風なのに出社させた企業』というワードが湧き出ましたが

その中、出社した身ですが、そのリストには出ていなかったようです・・・

 

 

今回の雨降りにでも、このワードが浮かんで

自分にとって印象深いワードになっているようです目

 

 

でっかく言っちゃえば日本人は(←偉そうですみません)

 

生活<シゴト

 

ってとこが根強い感じのイメージ

強制じゃないけど出社するとか帰れない雰囲気を暗黙に存在しているとこがあるかなぁ

 

『暗黙の強制』みたいなもやもや

 

社員が会社の空気を読んで暗黙に出社する

なので会社は更にそれが当たり前と思う 

そんな空気を出す会社は昭和気質が強いのかなっと個人的に感じてしまう"(-""-)"

 

 

確かに、

頑張れば出社も帰宅することもできなくはない

 

 

それはズブ濡れになり出社し、電車が止まったら

自腹でホテルに泊まるとか電車が動くまでひたすら待つとか

幸いにそれが無くてもずぶ濡れに帰宅して冷えたカラダで体調を崩すドクロ

 

っていう、社員の個々の苦労と努力ガーン

 

コトバを替えれば

無理すれば出社も帰宅することもできなくもない

 

そのことは、社員が危険と負担が課せられること

実害がなくてもそのこと自体がストレスだよね

出社、帰社の過程は加味されないし

 

 

こんな荒れくれた気候の中、

働くパパさんは家に残した家族を、共働くパパさんママさんは子供を家に残してシゴトに行く・・・

家族がバラバラに過ごすこと、みんなが不安もやもや

 

なんの為って家族の為に頑張って働いているのにDASH!

 

 

家族が心配・・・と思いながらするシゴトは効率的でしょうかあせる

 

 

 

 

目の前の利益を拾えたとしても

振り返れば社員の士気は落ちているダウンダウンダウン

 

社員を犠牲にした利益だものあせる

社員はげっそりでやんす(;'∀')もやもや

 

 

優秀な社員はそこで優秀な判断をするかもしれないよ雷

 

 

その一日を休むか、否か

 

そのたった一日の判断は大きな境目になるんじゃないのかな

 

 

余談ですが

このワードが出たことで、友人は『台風でも出社するのが当たり前と思い込んでいたわ~』って話してましたDASH!

 

働くヒトにも気づきがあったワードでもあったな~目

 

これがキッカケにいろんなことがいい方向に行くといいなと思います (´-ω-`)人キラキラ