前回、友人たちの襲撃訪問を受けDASH!

 

友人たちとのなれそめを振り返っていたら

 

 

自分の真っ暗時代にさかのぼって

 

鬱々とした日々も思い返して、いまの友人たちのありがたさをかみしめましたガーンあせる

友人たちがいてこそ、浮上できた感謝乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキあせるあせるあせる

 

 

転職しながら迷走し、悩んで落ち込んで自分を追い込んで

夜中に泣いて小声でこっそり喚いてたあのころがあって

 

 

苦しかったけど

得たものはとても大切でおおきな存在の友人たち

 

あのときの苦しみは友人たちに出会うため・・・

 

って、『美談』と言うきれいなフィルターにまとめて自己満足はしたくないな、と

自分は美談の登場人物なるようなキレイなヒトではないからです。

これは、真っ暗時代の自分とは違う『卑下』です。

 

 

なぜなら、

その真っ暗時代はスネて卑下ていた自分が傷つけたヒトもいるからです。

 

 

 

職場で人望あるステキなヒトに甘えと妬みとプライドをぶつけてしまったこと。

 

自分は『自分はダメ人間』と烙印を押したくせに

それに徹底せずに結局、醜い『保身』があった。

結局、『こんな状態の自分は大変でかわいそう』って位置づけていたことも事実。

その思いが根底にあったからこそ。

 

 

『ダメ人間』もどきだったんです。

 

 

いまでも、ふと思い出すエピソードがある。

 

 

あるアパレルの接客業時代。

自分の売場も担う新しい上司が赴任してきた。

彼女は、明るくユーモアに長け、赴任早々、すぐみんなと打ち解けた。

当時の上司には珍しく、現場優先のヒトで自ら接客し、レジを打ち、雑用も笑顔でこなしていた。

現場のスタッフにとって、好感度が高い上司となった。

 

同年代ということもあって、自分にもよく話しかけてくれた。

同年代ということもあって、自分はますます情けなくなっていった。

あとから思えば

同年代ということもあって、自分は寄り付き場として彼女の息つきだったのかもしれない。

 

 

そんな彼女にした失礼なエピソード

 

閉店30分前から自分のショップが混みだし

たくさんの試着や広げられた服でぐちゃぐちゃ状態

 

 

売上処理をしなくては、店内を整えなければ、と焦っていた

 

そんなとき、その上司は『売場整理手伝うよ!』って来てくれました

それに対し、『べつに大丈夫です!!』ってつっぱねてしまったんです

 

 

好意を敵意で返してしまった

 

その時の、『・・・え?』っていう表情がやきついています。

 

 

当時、自分は『自分のやることを誰かにやらせるのはおこがましい』の洗脳時期で

 

手伝ってもらう=仕事ができないダメなヤツガーン

 

と、自分ルールの公式をつくっていたのです(こんなの自己都合ですよね)

 

 

 

誰かを傷つけるような卑下は嘘っぱちだなって思いましたドクロ

 

 

落ち込んだり、卑下するのは自由ですが、それは自分の中で消化できる範囲でのこと。

誰かをまきこみ、傷つけたらただの八つ当たり雷

 

 

そんなことがあっても、彼女はいつも通り、翌日も話しかけてくれました

 

 

違う意味で、夜泣きましたよあせる

自分が情けなくってガーン

 

この真っ暗エピソードはこの先も抱えていこうと思います!

 

 

いまでも笑顔で絡んでくれる彼女ですが、あのとき確実に傷つけた。

覚えているのか、いないのか。

優しい彼女は、覚えていても言わないだろうし。

 

『腐っても、自己内で完結せよ。自己外は八つ当たりとなり誰かを傷つける』

 

 

自分は、誰かに支えられて、誰かを傷つけて、穏やかに過ごせている

 

 

もう、あんなことをしないように戒めと反省にブログりましたもやもやドクロもやもや