先日、『こどもおばさん』というワードを目にしました

 

 

それで

かつての知り合いをふと思い出し・・・くるくる

 

 

その方は、一回り以上年上でオシゴトを通じて知り合いました

 

別々のショップ店員でヒマなときにおしゃべりするようになり(←シゴトしろよ)

 

会話を重ねるうちにうちとけて、何度かごはんも行きました

 

はじめは楽しい世間話や軽いグチ程度の内容で

親しくなるにつれ、おやおや『?』が浮かぶエピソードが増えていきドクロ

 

 

 

おしゃべりを注意したりシゴトを振る店長はイヤなヒト

失敗を見逃してくれたり嫌いなシゴトを代わってくれる同僚はイイヒト

 

 

 

ある日、その方が怒った様子で話してきました

 

 

同僚にシゴトを頼んだら、ほかにやることがあるからと断られたとのこと

その内容とか細かいことはわからないので、ただ聞いてたら

 

『ほかにやることがあるって嘘ついてる』

 

ってDASH!

 

そのとき、自分の頭ン中、『?』が『!?』になりました

 

『嘘ついてるんですか?』

って聞き返したら

『わたしは嘘だと思う』

 

嘘ってさっき断言してたやん・・・憶測が真実として話してたあせる

 

 

それからいじわるとか嘘つきとかうんぬん言ってた・・・

 

 

イイヒト評価していた人をそれだけでイヤなヒトへ降格ダウンダウンダウン

こわっドクロ

 

その線引きがこどもみたいでもやもや

 

 

そのとき、人間性って年齢じゃないんだなって新しい知識が生まれました

 

そんでもってこれって自分でもありうる無意識なことなんじゃってあせる

それから年齢を重ねた自分は『こどもおばさん』的部分があるんじゃってあせる

くわばらくわばら

肝銘いじようビックリマーク

 

 

 

ハナシの方向が変わりますがDASH!DASH!DASH!

 

『イイヒト』の定義で

こころに響いて好きなセリフがありますキラキラ

 

 

大好きな『進撃の巨人』というマンガのアルミンという登場人物のセリフなんですが

 

ざっくりこのセリフが出る流れをいうと、

アルミンが頼みごとをする、その相手は頼みごとの内容に受けるのは気が進まない状況。

それをアルミンはわかっている。

そのことに対して、アルミンに

『わたしがそんなに良い人に見えるか?』

 

 

『良い人か・・・それは・・・その言い方は僕はあまり好きじゃないんだ だってそれって・・・』

 

『自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから』

 

『すべての人にとって都合の良い人なんていないと思う』

 

『誰かの役に立っても他の誰かにとっては悪い人になっているかもしれないし・・・』

 

『(僕に都合の悪い返事をする君は←自己解釈)僕にとって悪い人になるね・・・』

 

(進撃の巨人 8巻より引用)

 

人間性の一面、感情的にジャッジが出るところ

きっと自分でもそういうところがあるからあせる

 

絵と活字で説得力があって

 

このセリフ、大好き&教訓です雷

 

 

今回、『こどもおばさん』と『アルミンの良い人論』がつながった気がして思い立ったのでブログってみました

 

自分が100%正しいなんてないし、自分の正解が誰かの不正解のこともある

自分に都合が悪いことがあるんだから、相手にとっても都合が悪いこともあるじゃない

 

 

相手の答えや反応に対して

どう感じてどう受け止め答えを出すのは自分次第

 

思う通りにならないからと相手をワルモノにするのは簡単

それなら、じぶんが正義でいられる

でも、その正義ってひとりよがりのときもあるんじゃ?

 

答えを出すのに感情的にならないように

客観的に時間をかけて自分の気持ちを整理していく

 

 

 

自分が自分にも他人にも迷惑をかけそうなタイプの『こどもおばさん』にならないように雷

 

明日は我が身と気をつけていきたいとおもったのです (;・∀・)