社外取締役に女性、主要100社の4割 統治指針背景に
学者や弁護士、外国人ら起用
社外取締役に女性を起用する上場企業が増えている。株式の時価総額が大きい主要100社のうち、女性の社外取締役がいるのは7月時点で約4割となった。企業経営者や学者、弁護士が多く、外国人の女性も目立つ。6月に適用が始まった企業統治指針は取締役の多様性を重視している。女性ならではの視点を経営に反映させようとする取り組みが広がっている。
(出処 : 8月9日 日本経済新聞)
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