麻生氏、日本の会計基準の信用力低下を懸念 東芝の不適切会計で(7月24日 産経ニュース) | 開示の杜_dpro2015

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麻生氏、日本の会計基準の信用力低下を懸念 東芝の不適切会計で


 麻生太郎財務・金融担当相は24日の閣議後会見で、東芝の久保誠前監査委員会委員長が金融庁の企業会計審議会・会計部会の臨時委員を辞任する意向を申し出たことについて、日本の会計基準をめぐる発信力の低下よりも「信用力」の低下が懸念されるとの見解を示した。

 金融庁は国際会計基準の任意適用拡大と、国際会計基準について意見発信を強めることを目指し、昨年12月に会計部会を設置した。委員が所属企業の不適切会計問題で辞任すれば、日本の発信力の低下につながりいねないが、麻生財務・金融担当相は「発信力というより信用力」と影響について話した。


(出処 : 7月24日 産経ニュース)



麻生氏

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