ガソリン価格、12週ぶり下落 (7月16日 読売新聞 朝刊) | 開示の杜_dpro2015

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ガソリン価格、12週ぶり下落 

 資源エネルギー庁が15日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(13日時点、1リットルあたり)は原油価格の下落を受けて、前週より0・5円安い144・7円となり、4月下旬以来、12週ぶりに値下がりした。

 日本エネルギー経済研究所石油情報センターは「原油価格は下落傾向が続いている。来週はさらに値下がりするだろう」と話している。

(出処 : 7月16日 読売新聞 朝刊)



ガソリン、11週連続上昇…今年の最高値に並ぶ

 資源エネルギー庁が8日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(6日時点、1リットルあたり)は前週より0・1円高い145・2円となり、1月5日時点の今年の最高値に並んだ。上昇は11週連続。

 値上がりは21府県で、上げ幅は福島県(1・4円)が最大となり、徳島県(1・1円)、宮城県(0・8円)が続いた。原油価格はやや下落傾向にあるが、小売店がここ数か月の卸売価格の上昇分を反映したとみられる。

(出処 : 7月9日 読売新聞 朝刊)