幼い頃のKay | Kay's Story

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★ケイのあれこれ★
韓国語と育児と美容と漫画等々
好き勝手に書いています!



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-幼い頃のKay-
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19XX年9月18日、韓国のソウルでKayは生まれました。
4.2kgという健康すぎで、真っ白な豆腐が出たと思われたそうです。
ただ一つ、驚異的に少ない髪の毛。。。


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そのおかげで帽子をかぶってる写真が多かったのです。



さて、韓国で親は自分の子が「天才」とか「英才」だと
錯覚しやすいと言われてます。
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他の子より早く歩けたり、言葉をしゃべったり、
いくらささいなことでも何かの変わった行動を見せたりすると、
「もしかして!!!」と思っちゃうらしいです。

よくある親バカの一つでしょう( ̄▽ ̄


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私がまだ物心がついてない頃のある日、
玄関の扉にぶら下がっている牛乳袋から牛乳を出してほしいという
娘の願望を母はおしゃべり中で忙しかったため、
しかとしたそうです(ひどい!^^)





すると私は。。。

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袋の下までしか手が届かなかったため、
そこをハサミでバッサリと切っちゃったそうです。


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それを見た母親は、
手が届かないと諦めてしまう兄とは違く、
この子はもしかして…!だと!


またある日。。。
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母はお菓子を椅子の上に立っても絶対私の手が届かないように
タンスの上に隠しといたそうです。




すると私は。。。

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フラフープを分解し、組み立てなおして



お菓子をゲットしたそうです。
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それを見た母は私が本当に天才ではないかと思ったら





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残念ながらただの食いしん坊だったそうです。





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小さい頃、私が一番怖がってたものは「ほうき」でした。
これで母によ~~~く殴られたからです。



ある日、母から時計の見方を教えてもらったときです。

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短いのが「時」、長いのが「分」だと何度も聞いても
すっかり秒針の短い部分と長い部分のことだと思いこみ、



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言おうとすると動いちゃって答えられなかったのです。



その結果がこれ。。。
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正解を言うまでものすごく殴られました( ̄▽ ̄;;





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未だにあの時計は実家のダイニングで頑張って働いてます。
母に時計の話をすると、まったく覚えてないそうです。(本当かどうかは…)




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2つ上の兄とはよく喧嘩してましたが、

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男尊女卑が強かった私の家で、
長男である兄に逆らってはいけないと、
喧嘩の度におばあちゃんと母に私だけ怒られ、



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ある日は夜中家出をしちゃったのです。


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しかし、横断歩道を渡ると、一生戻ってこれない気がして
怖くなった私はそこでしゃがみ込んで泣いてました。



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結局20~30分後、母に連れ戻され。。。

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それ以降、一度も家出したことありません。




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いっぱいいっぱい怒られて殴られても
私は相当な「お母さんっ子」でした。
母が大好きで、一瞬も離れたくなかったのです。


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そうゆう子だったので、母のいない幼稚園はどうも嫌で
何にも参加せず、無理やりやられたら泣きつぶれる、
先生としては本当にめんどくさい子だったと思います。



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ある日、どうしても家に帰りたかった私は
先生に「トイレ行ってきます」とウソをついて
そのまま家までダッシュしたのです。


そして堂々と
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「なんでこんなに早く帰ってきたの?」
「帰りたいからトイレ行くと言って帰ってきちゃったよ~」

素直なのかアホなのか。。。



もちろんまたほうきタイムでした。
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しかし、それだけではなく、
母は幼稚園を辞めさせました。



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「働かざる者食うべからず」
1年間を友達もいない、新しい服も買ってもらえない、
大好きなママも構ってくれない、
いつも家の前に一人でぼーっと立ってるだけでした。




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この罰は効果満点で
土下座して泣きながら母に幼稚園に行かせて下さいと願い、

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誰よりも積極的な幼稚園生活を過ごした私は
卒業の際に皆勤賞までもらいました。

熱がでても幼稚園だけは欠席できないという強い信念の産物でしょう。
その後、小・中・高すべて無欠席だったのも
あの事件のお陰だったと思います^^




とにかく母にくっ付いていた私が
結局こんなに離れて暮らしてるなんて
人生わからないもんですね~^^