溜まったストレスが限界を迎え、ついに営業さんに相談。

営業はすこぶるいい人なんですが、最近打ち合わせにはたまにしか顔を出さなくなっていて…
いろいろ忙しかったみたいです。

それもあり、設計士が暴走気味なところがありました。

営業には、今まで設計士に言われて、それはどうなの?と思ったこととか、間違いも多いし言い訳ばっかりすることとか、全部ぶちまけました。
けっこう言うこと言ったと思います。
このまま終わるのは違うと思ったし、何より本当に任せて大丈夫なのかというのがあったので。

営業は平謝り。
今後の打ち合わせには営業が同席することとなりました。

そして迎えた打ち合わせ。

まずは営業及び設計士からの謝罪。

もう打ち合わせもほぼ終わりなので、今さら感は否めませんが、設計士の態度は目に見えて変わりました。

更に、営業は知識豊富でいろいろアイディアを出してくれるので、打ち合わせが捗ります。

設計士はどちらかと言うと自分達のことを考えている感じで、自分がやりやすいように私たちを誘導してる感じでした。

営業は、私たちがやりたいと言っていること、営業自身がこの方がいいんじゃないかと思ったこと等をどんどん設計士にぶつけていき、こうすればできるとか、こうすればもっといいとか、コストが下がるとか、私たちの家を良くするために誘導してくれます。

もっと早く営業に相談して、早い段階から営業も打ち合わせに参加してもらえばよかった…

でも今回の打ち合わせで、ここは何となく気になるなぁって思ってた部分を、私たちが何も言ってないのに営業が見事に指摘してくれて、気になる部分は解消されました。

もし、営業、設計士、インテリアコーディネーター等に不安があったり、人間的にどうしても合わなかったりしたら、それは早めに相談するのがいいかもしれません。

今回私たちはギリギリまで我慢しましたが、状況は何も変わらないどころか悪くなりました。
ギリギリのところでちゃんと相談してギリギリ間に合った感じですが、もしかするともう少し早く相談していれば、もっと楽しく打ち合わせできたり、もっと何かいい提案が受けられたんじゃないかと、少し思う部分はあります。

文字を羅列しているだけのこんな日記でも
もし読んでいて参考にしていただける方がいるんであれば、後悔のない家づくりをして頂きたいです。

次回くらいにはおそらく最終金額が固まっているはずなので、結局何で値上がりして、いくら上がったのか
そのへんをお伝えできればと思います。