無印良品の新商品を見ていたら、
「これ、何だろう?」
と目が止まったものがありました。
一見すると、丸くてシンプルな照明。
でも商品名を見てびっくり。
なんと、
「調光機能付 インテリアライト 紙風船」
なんです😳
シェードに本当に紙風船を使っているそう。
無印らしい見た目で、これはちょっと気になります✨
無印良品の紙風船ライトはいつ発売?値段はいくら?
「調光機能付 インテリアライト 紙風船」は、2026年9月16日から順次発売された新商品です。
価格は、
税込5,990円。
現在は無印良品のネットストアでも購入できる状態になっています。
インテリアライトとして5,990円。
安いと感じるか、高いと感じるかは少し分かれそうですが、見た目の存在感はかなりありそうです。
しかも、紙風船のシェードは大・小の2サイズ付き。
置く場所に合わせて変えられるのが面白いですよね😊
紙風船だから光がやわらかく見える
このライトの大きな特徴は、やっぱり紙風船。
紙を透かすことで、光がやわらかく広がるように作られています。
無印良品では、ローボードやベッドサイドなど、くつろぐ場所の近くに置く小さな灯りとして紹介されています。
寝る前に明るすぎる照明をつけたくないときにも、こういうライトは雰囲気がよさそう🌙
大きい紙風船はサイドテーブル。
小さい紙風船なら棚の上。
そんなふうに、家具や置き場所によって使い分けられます。
ライトを変えるだけで、部屋の雰囲気って結構変わりますよね。
竹と紙の組み合わせが無印らしい
もう一つ気になったのが素材です。
シェードは紙。
そして支柱には竹が使われています。
かなりシンプルな組み合わせですが、それが逆に無印らしい感じ✨
木や布など、自然素材を使った家具にも合わせやすいように考えられているそうです。
電気をつけていない昼間でも、インテリアとして部屋になじみそう。
派手な照明というより、
「部屋の片隅にさりげなく置きたい」
というタイプのライトですね。
正直、最初は
「紙風船をライトにするの!?」
と驚きました😂
でも写真を見ると、意外と落ち着いた雰囲気。
寝室やリビングに小さな灯りが欲しい人には、かなり気になる新商品かもしれません。
無印のお店に行ったら、実物の光り方を見てみたくなります👀
みなさんなら、大きい紙風船と小さい紙風船、どちらを使ってみたいですか?

