築30年のマンションに住んでいると、

「古い建物だから、ゴキブリは仕方ないよね…」

なんて思ってしまいませんか?😱

でも実は、同じマンションでも
「ほとんど見たことがない!」というお部屋もあるんです。

その違いは、意外とシンプルでした。

① 生ゴミを夜まで置かない

ゴキブリにとって、食べ物のニオイはごちそう。

特に夏場は、生ゴミを袋に入れたまま放置せず、
密閉したり、こまめに処分したりするだけでも違います。

② 段ボールをため込まない

ネット通販で増えがちな段ボール📦

実は、ゴキブリが隠れやすい場所になりやすいんです。

「あとで捨てよう」と玄関や部屋の隅に積んでおかず、
できるだけ早く処分するのがポイント。

③ 侵入口をふさいでいる

築30年ともなると、ちょっとした隙間も増えてきます。

エアコンの配管まわり、排水口、玄関まわりなど、
「ここから入れそう…」という場所をチェック。

小さな隙間をふさぐだけでも安心感が違います✨

④ 水まわりを乾いた状態にする

ゴキブリは食べ物だけでなく、水も求めています。

寝る前にシンクの水滴を軽く拭いたり、
濡れたスポンジを放置しないようにしたり。

毎日のちょっとした習慣が大切なんですね。

築年数だけで「出る・出ない」が決まるわけではなく、
結局は“住み方”の差も大きいのかもしれません。

 

古いマンションだからこそ、
入ってから退治するより「入れない環境づくり」。

今年こそ、突然の「ギャー!!😱」を減らしたいものです😂