冷蔵庫を開けるたびに、

「あっ、これ賞味期限もうすぐだった…😳」

なんてこと、ありませんか?

我が家でもよくありました。

気づいたときには期限切れ。
奥から忘れ去られたヨーグルトや調味料が出てきて、
「もったいない〜!」となることもしばしば💦

そこで始めたのが、

冷蔵庫の中に「買わない棚」を作ること。

名前はちょっと変ですが、
ここには賞味期限が近いもの、早めに使いたい食材だけを置きます。

 

たとえば、

開封済みのハム、
残り半分のお豆腐、
期限が迫った納豆、
少しだけ残った野菜など。

そしてごはんを作るときは、
まずこの棚をチェック👀✨

「今日はこれを使い切ろう!」

と決めてから献立を考えるようにしました。

これが思った以上に便利!

冷蔵庫の奥を毎回探さなくても、
使うべき食材がひと目で分かるんです。

さらに、
この棚に食材が残っている間は、

似たような食品をなるべく買わない。

 

だから「買わない棚」。

結果、二重買いも減って、
食品を捨てることがかなり少なくなりました😊

特別な収納グッズも必要なし。

冷蔵庫の一段やケースひとつを
「早く食べる場所」と決めるだけです。

食品ロス対策って難しそうに感じますが、
まずは冷蔵庫の小さな一角から。

今日冷蔵庫を開けたら、
賞味期限の近いものを集めてみるだけでも
意外とスッキリしますよ✨