「味見」の段階で満腹になる料理担当の宿命

今日も夕飯づくり🍳

「ん〜、ちょっと薄いかな?」

ひと口、味見。

「もう少しお醤油かな?」

またひと口。

「いや、ちょっと濃くなった?」

もう一回、味見。

……と、これを繰り返しているうちに、

気づけば普通にお腹いっぱい🤣

 

料理を作らない人からすると、

「味見って、そんなに食べる?」

と思うかもしれませんが、

料理担当からすると違うんです。

味見という名の
調整作業なんです😂

煮物をひと口。

お味噌汁をひと口。

炒め物をひと口。

ついでに、

「このお肉、ちゃんと火が通ってるかな?」

で、またひと口。

そして全部完成して、

「ごはんできたよ〜!」

と家族を呼ぶ頃には……

私だけ、すでに食後みたいな状態。

 

みんなが

「いただきまーす✨」

と嬉しそうに食べ始める横で、

私はなんとなくお茶を飲んでいる🍵笑

しかも困るのが、

食卓に並べた料理を見ると

「あれ?さっきまで美味しそうだったのに……」

となること。

いや、美味しいんですよ。

自分で作ったし😂

ただ、

完成するまでにちょこちょこ食べすぎた。

 

料理担当って、

家族よりひと足先に

“ひとり試食会”を開催してるんですよね。

そして翌日もまた、

「今日は味見しすぎないぞ!」

と思いながらキッチンに立つ。

でも結局、

「塩、足りないかな?」

……パクッ。

料理担当の宿命です🤣