「年金だけでは足りない」老後も働き続ける現実に思うこと
「年金だけでは足りない」
そんな言葉を見るたびに、
なんとも言えない気持ちになります。
若い頃から働いて、
税金も保険料も払って、
やっと迎えた老後。
本当なら少しゆっくりしたいはずなのに、
生活のために働き、
できるだけお金を使わないよう節約する。
そんな老後を送っている方も
少なくないようです。
最近は食品も光熱費も高くなっていて、
「前と同じ生活をしているだけなのに、
なぜかお金が残らない…」
そんな感覚になることもありますよね💦
老後になれば、
仕事を辞めるから支出も減る。
昔はなんとなく
そんなイメージを持っていました。
でも実際には、
家賃や固定資産税、
光熱費、食費、
病院代や家の修繕費など…
生きている限り、
お金はやっぱり必要です。
そして一番怖いのは、
「働けるうちはいいけれど、
働けなくなったらどうする?」
ということ。
これを考えると、
老後の問題って単純に
「いくら貯金があるか」だけではないんですよね。
健康でいること。
固定費を増やしすぎないこと。
少しでも収入につながるものを持つこと。
そして、
無理なく暮らせる生活サイズを知っておくこと。
今からできることを
少しずつ考えておきたいなと思いました。
老後くらい、
「今日も節約しなきゃ」ではなく、
「今日は何を楽しもうかな😊」
と思える毎日であってほしいものです。

