まだ暑い時期ですが、
秋になると少しずつ気になってくるのが、
冬の電気代と暖房費です💦
寒くなってから慌てて節約を考えるより、
今のうちにできることを少し準備しておいたほうがよさそう。
特に今年も、
「暖房を我慢する節約」ではなく、
できるだけ効率よく部屋を暖める方法を考えたいです。
冬の暖房は室温20℃がひとつの目安
環境省の「ウォームビズ」では、
暖房時の室温20℃を目安に、過度な暖房に頼らず快適に過ごすことが勧められています。
ここで注意したいのが、
エアコンの「設定温度」ではなく室温の目安ということ。
住宅の断熱性や外気温によっても変わりますよね。
無理に寒さを我慢するのではなく、
カーディガンやひざ掛け、
暖かい靴下などを上手に使いながら調整するのがよさそうです🧦
設定温度をどんどん上げる前に、
服装で少し調整できるか考えるだけでも違いそうです。
暖房を使う前にエアコン掃除をしておきたい
秋のうちにやっておきたいのが、
エアコンのフィルター掃除。
環境省では、
フィルターの目詰まりを掃除すると、暖房時の消費電力削減につながると紹介しています。
冬になって、
「暖房がなかなか効かないな…」
と思ってから掃除するより、
使い始める前にチェックしておいたほうがラクですよね✨
室外機の周りに物を置かないこともポイント。
さらに、
サーキュレーターや扇風機を使って、
天井付近にたまった暖かい空気を循環させる方法もあります。
せっかく暖めた空気を、
部屋全体にうまく回したいところです。
冬の光熱費は「暖めた空気を逃がさない」ことも大事
暖房費を考えるとき、
暖房器具ばかり気になりますが、
窓まわりも見直しておきたいです🏠
環境省も、
冬の省エネ対策として住宅の断熱を紹介しています。
本格的なリフォームまでは難しくても、
厚手のカーテンを使う。
カーテンの長さを確認する。
すき間風が気になるところをチェックする。
こうした小さな準備なら始めやすそうです。
そして給湯器の交換予定がある家庭では、
現在**「給湯省エネ2026事業」**も実施されています。
エコキュートやハイブリッド給湯機、エネファームなど、
対象となる高効率給湯器の導入を支援する制度です。
2026年8月27日時点で、予算に対する補助金申請額の割合は約39%と案内されています。
給湯器は大きな買い物なので、
買い替えを考えている家庭は対象条件を確認してみてもよさそうです。
冬になってから、
「電気代が高い!」
と慌てるより、
秋のうちに
エアコンを掃除する。
窓まわりを確認する。
冬用の部屋着を準備する。
まずはこのくらいから始めておくと安心かもしれません😊
寒さを我慢しすぎず、
できるところから無理なく光熱費を抑えていきたいですね。
みなさんは、冬の電気代対策って何かしていますか?