まだ暑い時期ですが、

そろそろ気になってくるのが秋冬のインフルエンザ対策です。

「予防接種って、いつ頃から考えればいいんだっけ?」

毎年なんとなく秋になってから調べる…という家庭も多そうですよね💦

でも家族分となると、接種費用も意外とまとまった出費。

今年は少し早めに確認しておいたほうがよさそうです。

2026年のインフルエンザ予防接種はいつから?

厚生労働省では、

季節性インフルエンザの定期接種を毎年度、秋冬に1回行うとしています。

また、インフルエンザは例年12月〜3月ごろに流行しやすく、

12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましい

と案内されています。

 

となると、

10月や11月ごろに慌てて予約するより、

9月ごろから近くの病院や自治体の案内をチェックしておくと安心できそうです😊

ただし、

予約開始日や接種開始日は病院・自治体によって異なります。

「全国一斉に○月○日から」

というものではないので、

地域の情報を確認する必要があります。

家族分の予防接種費用は早めに予算へ

家計目線で気になるのは、

やっぱり接種費用。

インフルエンザの予防接種は、

定期接種対象者などを除くと原則自己負担になります。

もし1人数千円かかるとすると、

家族4人ならそれなりの金額になりますよね💦

さらに子どもなどは、

年齢やワクチンの種類によって接種回数が異なる場合もあります。

 

だから、

「予約するときに考えればいいや」

ではなく、

秋の医療費・予防接種費として先に予算を確保しておく

くらいでもよさそうです✨

年末が近づくと、

クリスマス。

帰省。

お正月準備。

冬物の買い足し。

何かと出費が増えますからね。

自治体の助成がないか確認しておきたい

もうひとつ忘れたくないのが、

自治体の助成制度。

65歳以上など、予防接種法に基づく定期接種の対象者は、

自治体によって接種費用の公費負担が行われている場合があります。

また、それ以外の人についても、

自治体独自で子どもなどへの助成を実施するケースがあります。

 

対象年齢。

助成金額。

指定医療機関。

申請方法。

こういった条件は地域によって違うので、

まず住んでいる自治体のホームページを確認しておくのがよさそうです🔍

数百円、数千円でも、

家族分になれば差は大きいですからね。

 

まだ夏だから、

インフルエンザなんて少し先の話に感じます。

でも今年のワクチン製造株はすでに決定していて、

秋冬の接種シーズンに向けた準備は進んでいます。

今すぐ予約する必要はなくても、

「いつから予約できる?」「費用はいくら?」「助成はある?」

この3つだけでも確認しておくと、

秋になってから慌てずに済みそうです😊

みなさんは、インフルエンザの予防接種って毎年いつ頃から調べ始めていますか?