もうすぐ9月。

そろそろ秋服を出したほうがいいかな?と思う時期ですが、

今年はちょっと急がなくてもいいのかもしれません🍂

気象庁が発表した最新の3か月予報を見ていたら、

2026年9月〜11月の平均気温は、全国的に高い見込みとのこと。

「秋だから長袖を出さなきゃ」

とカレンダーだけ見て衣替えするより、今年は気温を見ながら少しずつ

切り替えたほうがよさそうです。

2026年秋の気温は全国的に高い見込み

気象庁が2026年8月25日に発表した3か月予報では、

9月から11月にかけて、暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は全国的に

高い見込みとなっています。

まだ9月なのに暑い…

という日が続く可能性もありそうですね☀️

もちろん、毎日ずっと暑いという意味ではありません。

 

朝晩に涼しくなったり、一時的に気温が下がったりする日はありそうです。

でも、

「9月になったから夏服を全部しまう」

という衣替えは、少し待ってもいいのかもしれません。

秋服はいつから?一気に買わないほうが家計には安心

秋になると気になるのが洋服。

お店にはもう長袖や秋色の服が並び始めていますよね👚

見ると欲しくなるのですが、

気温が高い状態が続くなら、買ってもしばらく着られない可能性があります。

家計目線で考えると、

秋服を最初から一気にそろえない

というのもひとつの方法かなと思いました。

 

まずは、

夏服の中でも秋まで使えそうな半袖。

薄手のカーディガン。

羽織れるシャツ。

こういったものを残しておけば、気温差にも対応しやすそうです✨

全部を秋物に入れ替えるのではなく、

「半袖+羽織りもの」

くらいから始めると、買い足す服も少なく済みそうです。

衣替えだけでなく冷房代も気になる秋

もうひとつ気になるのが電気代です💦

秋になればエアコンを使わなくなると思っていたのに、

暑い日が続けば冷房が必要になることもありますよね。

服を秋物に替えたのに、

暑くて結局エアコンを強くする…。

これではちょっともったいない気もします。

 

今年の秋は、

「何月だから」というより、

その日の気温に合わせて服装や冷房を調整する

ほうが家計にも体にもラクかもしれません😊

厚手の秋冬物はもう少し奥に置いておいて、

すぐ使える場所には半袖と薄手の羽織りを残しておく。

そんな“ゆるい衣替え”でも十分そうです。

秋になると新しい服も欲しくなりますが、

今年はまず手持ちの服を確認してから。

本当に必要になったものだけ買い足すほうが、無駄遣いも防げそうです🍁

 

2026年の秋は、全国的に気温が高めになる予想。

衣替えも秋服のお買い物も、

例年通りの日程にこだわらず、少し様子を見ながら進めたいですね。

みなさんは、秋服への衣替えは何月ごろから始めていますか?