9月の食品値上げだけでも気になっていたのに、
今度は10月も2,720品目が値上げ予定と知って、またか…という気持ちになりました😳
秋って何かと出費が増える時期。
そこに食品の値上げまで続くとなると、家計的にはちょっと気になりますよね💦
2026年10月は食品2720品目が値上げ予定
帝国データバンクが2026年7月31日に公表した調査によると、
主要食品メーカー195社で、10月は2,720品目の値上げが予定されています。
さらに、2026年1月から11月までに判明している値上げは、
累計1万8,347品目。
数字だけ見ると、本当に多いですよね。
年間では、冷凍食品やパックご飯などの「加工食品」が特に多く、
だし、たれ、しょうゆなどの「調味料」、
コーヒーや清涼飲料水などの「酒類・飲料」も値上げ対象になっています。
毎日の食卓で使いやすいものばかりなので、
「値上げしても買わない」というわけにもいかないのがつらいところです🥹
10月の値上げ前に買っておきたいものは?
こういうニュースを見ると、
「9月中に買い置きしたほうがいい?」
と思ってしまいますよね🤔
でも、何でも買い込むのはちょっと違う気もします。
買い置きを考えるなら、
普段から必ず使う調味料や乾麺、レトルト食品、缶詰など、
保存しやすくて確実に使うものを中心に考えるのがよさそうです✨
逆に、
「安いうちに!」と大量に買ったのに使い切れなかったら、結局もったいない。
だからまずは、食品庫や冷蔵庫の中をチェック。
家にあるものを把握してから買うだけでも、余計な出費を減らせそうです。
秋の食費は「買い置き」より買い方を見直す
10月は値上げだけでなく、
秋の行楽や季節のイベントなどで、普段よりお金を使う機会も増えがち🍂
だからこそ、
食品だけを大量に買い置きするより、
日々の買い方を少し見直したほうが家計には効くのかもしれません。
たとえば、
買い物前に冷蔵庫を見る。
献立をざっくり決めてからスーパーへ行く。
特売でも使わないものは買わない。
週に何度も「ちょっとだけ」の買い物をしない。
こういう小さなことでも、
積み重なると意外と違ってきますよね😊
今回の値上げについては、
原材料費だけでなく、物流費や包装資材、人件費など、さまざまなコスト上昇が背景にあります。
そのため、
「10月を乗り切れば終わり」
とは考えにくそうです。
これからも値段を見ながら、
無理なく家計を調整していく必要がありそうですね💦
9月に続いて10月も食品値上げ。
ニュースを見るたびにため息が出そうになりますが、
慌てて買い込むより、
「家にあるものを確認して、本当に使うものだけ少し早めに買う」
くらいがちょうどいいのかもしれません。
みなさんは、値上げ前に買っておこうと思っている食品はありますか?