洗剤の詰め替え、なぜか毎回ギリギリで放置される問題
洗濯しようと思って、
洗剤のボトルを持ち上げた瞬間。
「……軽っ😇」
嫌な予感がして棚を見ると、
そこには
ほんの少〜しだけ洗剤が残った詰め替えパウチ。
いやいやいや。
これはもう「残ってる」じゃなくて、
“詰め替えたくないという意思”が残ってるだけでは?😂
しかも絶妙なんですよね。
あと1回分あるかないか。
「まだ捨てるほどではない」
でも
「これを入れたところで満タンにはならない」
そんな量。
たぶん最後に使った人の心理は、
「まだちょっとあるし、次の人が使うでしょ」
なんだと思う。
そして次の人である私は、
そのパウチを発見して静かに思う。
……昨日これ使ったの誰だっけ?🙂
もちろん何も言いません。
家庭円満、大事ですからね。笑
無言でパウチを逆さまにして、
トントン。
ギューッ。
最後の一滴まで絞り出す。
この時間になると、
もはや洗剤を詰め替えているというより
「なぜ私がこれを…」という感情を絞り出している気がする🤣
そして新しい詰め替えを補充しながら、
「次こそは使い切った人が交換する制度にしよう」
と心に誓うのですが、
数週間後。
また棚には、
ちょびっと残ったパウチが。
……我が家の洗剤、
なぜか永遠に
“最後の一人”だけ決まらない問題。
今日も静かな攻防は続いております😂