毎日暑くて、エアコンを止めるのが難しいですよね☀️
そのぶん気になるのが、
8月の電気代…。
そんな中、電気・ガス料金の支援について見ていたら、
「え、8月は値引きが少し大きいんだ!」
と気になりました。
2026年8月使用分は、家庭などの低圧電気なら1kWhあたり4.5円の値引き対象です。
これ、実際にはいくらくらい安くなるのでしょうか?
8月使用分の電気は1kWhあたり4.5円値引き
経済産業省によると、2026年夏は7月〜9月使用分の電気・ガス料金について負担軽減支援が
行われています。
家庭で一般的な低圧契約の場合、
7月使用分 3.5円/kWh
8月使用分 4.5円/kWh
9月使用分 3.5円/kWh
の値引きです。
つまり、8月使用分がいちばん大きいんですね😳
暑さで電気使用量が増えやすい時期なので、これはありがたいです。
電気を300・400・500kWh使ったらいくら安くなる?
計算はとても簡単。
電気使用量×4.5円
です。
たとえば、
300kWhなら
300×4.5円=約1,350円
400kWhなら
400×4.5円=約1,800円
500kWhなら
500×4.5円=約2,250円
となります。
エアコンをよく使う家庭で500kWhくらいになれば、2,000円を超える値引き相当。
これは思っていたより大きいかも✨
もちろん、最終的な電気料金は契約プランや燃料費調整額などによって変わります。
「電気代そのものがこの金額になる」という意味ではなく、使用量に応じた値引き額の目安です。
都市ガスも8月は1㎥あたり18円の値引き
都市ガスも支援対象です。
8月使用分は1㎥あたり18円。
たとえば、
10㎥なら約180円
20㎥なら約360円
30㎥なら約540円
の値引き相当になります。
電気と都市ガスの両方を使っている家庭なら、合わせて考えるとさらに家計の助けになりそうですね🏠
とはいえ、
「値引きされるからエアコンをどんどん使おう!」
という話ではありません。
無理のない範囲で、
設定温度を極端に下げすぎない
フィルターを掃除する
カーテンなどで日差しを遮る
といった工夫も続けたいところです😊
ただ、この暑さでエアコンを我慢しすぎるのは避けたいですよね。
8月は支援単価が大きくなっているので、
電気の検針票やアプリで使用量を確認して、
「わが家ならどれくらい値引きになる?」
と計算してみるのもよさそうです。
みなさんの8月の電気使用量は、何kWhくらいになりそうですか?