最近、

「節約しているはずなのに、食費が全然下がらない…」

そんな気持ちになることありませんか?💦

特売をチェックしたり、

必要なものだけ買うようにしたり、

いろいろ気をつけているのに、レジで支払う金額を見るとため息…。

 

そんな中、食品の値上げについて調べていて数字にびっくりしました。

2026年は、1月から11月までに判明しているだけで、

1万8,347品目が値上げ。

年間では2万品目台になる見通しなんです😳

2026年の食品値上げは年間2万品目ペース

帝国データバンクが主要食品メーカー195社を調査した結果、2026年の値上げは1〜11月の

判明分で1万8,347品目。

年間では前年並みの2万品目台になるとみられています。

しかも9月は、現時点で4,531品目が値上げ予定。

 

2026年では最多の見通しです。

これだけいろいろな食品が上がっているなら、

「私の節約の仕方が悪いのかな?」

と思う前に、そもそも買うもの自体が高くなっている影響も大きそうですよね🥹

特に値上げが多いのは加工食品と調味料

年間の値上げをジャンル別に見ると、特に多いのが加工食品

冷凍食品やパックごはんなどを含めて、6,667品目が値上げ対象になっています。

次に多いのが調味料で5,197品目

だし、たれ、しょうゆなど、毎日の料理で使うものが含まれています。

さらに飲料やお菓子なども対象。

 

こうして見ると、

「ぜいたく品を買わなければ大丈夫」

という話でもないんですよね。

毎日のごはんに必要なものが広く値上がりしています🍚

節約しても追いつかない時は買い方を少し変える

これだけ値上げが続くと、

「もっと節約しなきゃ!」

と頑張りすぎてしまいそうです。

でも、食費を無理に削りすぎるのも大変ですよね。

まずできそうなのは、

家にあるストックを確認する
いつもの商品の価格を覚えておく
特売やポイントアップを利用する
使い切れないまとめ買いはしない

といった基本的なことかなと思います✨

 

それと最近は、値段だけでなく内容量も見たほうがよさそうです。

価格据え置きでも内容量が減る「実質値上げ」も、今回の集計には含まれています。

同じようなパッケージでも、

「前は何グラムだったっけ?」

と確認する習慣が必要になってきそうですね。

節約しているのに思うように食費が下がらないと、ちょっと落ち込みます。

でも、年間2万品目ペースで食品価格が動いているなら、家計が厳しいと感じるのも

不思議ではなさそうです。

 

無理に全部を安くしようとせず、

買うもの、買う場所、買うタイミング

を少しずつ見直していきたいですね😊

みなさんは最近、特に高くなったと感じる食品はありますか?