夏休みも、いよいよ終盤。
この時期になると、
「早く給食始まらないかな…」
と思う親御さんも多いのではないでしょうか😂
朝ごはんが終わって、
片付けをしたと思ったら、
もう頭の中には、
「今日のお昼、何にしよう?」
という次の問題。
夏休みって、
本当にごはんのことを考える時間が増えますよね💦
夏休みのごはん作り、95.9%が「負担」
2026年7月に公表された保護者226人への調査では、
夏休みに家事負担が増えると答えた人のうち、
95.9%が夏休み中のごはん作りを負担に感じている
と回答していました。
しかも、
一番負担に感じる食事は、
昼ごはんが56.9%で最多。
この数字を見て、
「やっぱりみんな大変なんだ…」
と思ってしまいます😅
夏休み中は、
普段なら学校で給食を食べている時間も、
家庭で用意することになります。
1日だけならまだしも、
それが何週間も続く。
献立を考えるだけでも、
なかなか大変ですよね。
夏休みのお昼は「何を作るか」が一番大変?
8月4日に公表された別の調査では、
夏休み中の子どもの昼食について、
50.8%が「毎日の昼食メニューを考えるのが大変」
と回答していました。
ちなみに、
よく作るメニューの1位は、
うどん・そばが44.4%。
続いて、
丼ものなどの一品料理が43.2%だったそうです。
分かる気がします😂
麺類や丼ものって、
比較的短時間で作れて、
洗い物も少なく済みやすい。
夏休みのお昼には、
本当にありがたい存在ですよね🍜
冷凍食品やレトルトを使う家庭も41.0%ありました。
毎日全部手作りにこだわらず、
頼れるものは頼る。
それくらいでちょうどいいのかもしれません。
給食って改めてありがたい
普段は当たり前のように感じてしまう給食。
でも夏休みになると、
そのありがたさを実感しますよね✨
毎日の献立を考えて、
食材を準備して、
決まった時間に食事を出してくれる。
しかも、
栄養バランスまで考えられている。
考えてみると、
本当にすごいです。
夏休みもあと少し。
宿題や新学期の準備も気になりますが、
毎日お昼ごはんを用意してきた親御さんも、
ここまで本当にお疲れさまです🌻
残りの日数は、
冷凍食品。
レトルト。
お惣菜。
麺類。
使えるものには頼りながら、
無理しすぎず乗り切りたいですね😊
そして新学期が始まったら、
給食にあらためて感謝したくなりそうです。
みなさんは、夏休みのお昼ごはんで一番よく登場したメニューは何でしたか?