夏休みも、いよいよ終盤。

宿題を確認していて、

「え、自由研究まだだったの!?」

となったら焦りますよね😂

 

自由研究って、

まずテーマを決めて、

材料をそろえて、

実験や工作をして、

さらにまとめる。

意外とやることが多いんですよね💦

でも調べてみたら、

1日で取り組める自由研究って、思った以上にありました。

自由研究は1日でできるテーマも意外と多い

学研の「自由研究プロジェクト」を見てみると、

「かかる日数:1日」と紹介されているテーマがかなりあります。

たとえば、

・ビタミンCを調べる

・指紋を調べる

・水について調べる

・酸性・アルカリ性を調べる

・レモン電池を作る

・虹色ランタンを作る

など✨

「自由研究って何日も観察しないとダメなのかな?」

と思っていましたが、

実験や工作なら1日で進めやすいものもあるんですね。

中には、小学1〜4年生向けで1日でできる実験もあります。

家にあるものを使えるテーマなら、

材料探しの時間も減らせそうです😊

今からなら「観察」より実験や工作がやりやすそう

夏休み終盤から始めるなら、

植物を何週間も育てたり、

毎日変化を記録したりする自由研究は、

ちょっと時間的に厳しいですよね。

そこで選びやすそうなのが、

その日のうちに結果が出る実験や工作。

たとえば学研では、

ストローなどを使って波の伝わり方を調べる「ウェーブマシン」が、全学年向け・1日でできるテーマ

として紹介されています。

小学5〜6年生向けには、

ペットボトルを何で包むと冷たさを保てるか調べる実験も1日テーマとして掲載されています。

 

これなら、

「予想する」

「実験する」

「結果を比べる」

「分かったことを書く」

という流れが作りやすそうです📚

1日で終わらせるなら「まとめる時間」も忘れずに

ここで注意したいのが、

実験が終わった=自由研究完成ではない

ということ😂

結果を書いたり、

写真を貼ったり、

感想をまとめたりする時間も必要です。

だから、

午前中に実験や工作。

午後に結果を整理。

夕方までにまとめる。

くらいで考えておくとよさそうです。

そして親としては、

つい全部手伝いたくなってしまいますが、

テーマを一緒に選んだり、

材料を準備したり、

「どうなった?」と質問したり。

そのくらいのサポートにして、

最後は子ども自身の言葉でまとめてもらいたいですね😊

 

夏休み終盤に、

「自由研究まだだった!」

と分かると、本当に焦ります。

でも、

1日でできるテーマを選べば、今からでもまだ間に合う可能性はあります。

まずは今日、

子どもが「これならやってみたい」と思えるものを一緒に探してみるところから始めてもよさそうですね🌻

みなさんのお家は、自由研究もう終わりましたか?