夏休みも、いよいよ終盤。
ここにきて急に気になってくるのが、
「新学期、朝ちゃんと起きられるの?」
という問題です😂
夏休みって、学校がある日とはどうしても生活が変わりますよね。
朝は少しゆっくり。
夜もつい遅くなってしまう。
「明日も学校ないし」
となると、親のほうも多少ゆるくなりがちです。
でも2学期が近づいてくると、
急に現実が…😅
夏休みで崩れた生活リズム、新学期までに戻せる?
2026年8月19日に公開された子育て記事でも、
夏休み終盤は「朝はゆっくり、夜は遅め」という夏仕様の生活から、新学期に向けて戻していくことが
テーマになっていました。
また、夏休み中は学校がある時期よりも体を動かす時間が減り、画面を見る時間が増えやすいという研究も
紹介されています。
確かに学校がある日は、
起きる時間。
家を出る時間。
授業。
休み時間。
給食。
自然と一日の流れがありますよね。
でも夏休みは、その「決まった時間」が少なくなります。
気づいたら夜更かし。
そして翌朝は起きるのが遅くなる。
さらに夜眠れない…。
このパターン、ちょっと怖いです💦
新学期前は「早く寝なさい」より朝を意識?
生活リズムを戻そうと思うと、
つい最初に言いたくなるのが、
「今日は早く寝て!」
ですよね。
でも、寝る時間だけ急に早くしても、なかなか眠れないこともありそうです。
厚生労働省系の睡眠情報では、
朝日を浴びることと朝食を食べることが、体内時計を整える助けになる
と紹介されています。
ということは、
まずは朝起きる時間を少しずつ学校モードに近づける。
起きたらカーテンを開ける☀️
そして朝ごはんを食べる。
そんなところから始めるのがよさそうです。
いきなり、
「今日から完璧に早寝早起き!」
ではなくても、
いつもより30分早く起きる。
翌日はもう少し早くする。
それくらいなら始めやすそうですよね😊
2学期前は親も一緒に生活リズムを見直したい
厚生労働省の情報では、小学生の睡眠時間の目安として9〜12時間が紹介されています。
そう考えると、
朝の時間から逆算して、
「何時くらいに寝ればいい?」
と親子で考えてみるのもよさそうです。
そして意外と大事なのが、
親の生活リズム。
子どもだけに、
「早く寝て!」
と言いながら、大人がずっとテレビやスマホを見ていたら、
「なんで自分だけ?」
となりますよね😂
新学期をきっかけに、
夜の過ごし方を家族で少し見直すのもアリかもしれません。
夏休みもあと少し。
宿題。
新学期の持ち物。
生活リズム。
親としては気になることが次々出てきますが、
全部を一日で戻そうとしなくても大丈夫そうです。
まずは明日の朝、
いつもより少しだけ早く起きる。
そこから学校モードに戻していけたらいいですね🌻
みなさんのお家は、もう新学期の生活リズムに戻っていますか?😊