ニュースを見ていて、

「え、小学生がもう生成AIを使ってるの?」

と、ちょっと驚きました😳

2026年8月19日に公表された、小学1〜6年生の保護者722人を対象にした調査によると、

小学生の生成AI利用は学年を問わず約4割。

さらに、親が生成AIを使っている家庭ほど、子どもも使っている割合が高かったそうです。

AIって、大人が仕事で使うものというイメージもありましたが、

もう子どもの学習にもかなり身近になっているんですね💻

小学生の生成AI利用は低学年でも約4割

今回の調査で特に気になったのが、低学年の子どもたちです。

小学1〜2年生でも、生成AIを使っている割合は37.9%。

「まだ低学年なのに!」

と感じる人も多いかもしれません。

さらに、親が生成AIを月に数回以上使う家庭では、

子どもの56.3%が生成AIを利用。

 

一方、親がほとんど使わない家庭では10.8%だったそうです。

かなり差がありますよね。

子どもは親がスマホを使う姿や、検索する姿をよく見ています。

AIも同じように、

「お父さんやお母さんが使っているから、自分も使ってみたい」

となるのかもしれませんね🤔

夏休みの宿題にAIを使うのはアリ?

そして子育て家庭として気になるのが、

「宿題にAIを使っていいの?」

というところ。

同じ保護者722人への別の調査では、小学生で生成AIを使っている子の用途1位は「学校の宿題」でした。

夏休みの宿題にAIを使うことについては、42.1%の保護者が「アリ」と回答。

ただ、何に使うかで考え方はかなり違うようです。

自由研究のテーマ決めならOK。

でも、作文や読書感想文をAIに丸ごと作ってもらうのはちょっと違う…。

 

この感覚、分かる気がします😅

分からないことを調べたり、

アイデアを出してもらったり、

「こういう考え方もあるよ」とヒントをもらったり。

そういう使い方なら便利そうです。

でも、答えをそのまま書き写してしまったら、

「それは本人の宿題なのかな?」

と親としては気になりますよね。

親もAIの使い方を知る必要があるのかも

文部科学省も、学校での生成AI活用についてガイドラインを出しています。

大切にされているのは、

AIが出した答えをそのまま信じないこと。

生成AIの回答には、間違った情報が含まれる可能性があります。

そのため、小学校高学年向けの教材でも、

AIの回答だけを信じず、ほかの信頼できる情報と比べることが大切だとされています。

これからは、

「AIを使っちゃダメ!」

だけでは難しくなっていくのかもしれません。

 

むしろ、

「これは本当に合ってる?」

「どこからの情報?」

「自分ではどう思う?」

と親子で話せることのほうが大切になりそうです✨

子どもだけではなく、

親のほうもAIについて少しずつ知っておく必要がありそうですね。

数年前までは想像もしなかった、

「小学生のAIとの付き合い方」問題。

これから子育ての新しい悩みのひとつになっていくのかもしれません。

みなさんは、小学生が宿題や勉強に生成AIを使うのはアリだと思いますか?😊