夏休みも、いよいよ終盤。
この時期になると気になるのが、
「夏休みの宿題、ちゃんと終わってる?」
問題です😂
2026年8月21日のニュースを見ていたら、夏休みの宿題が「あと20ページ」と話している子どもも
紹介されていました。
これを見て、
「やっぱりギリギリになる子、いるよね…」
と思ってしまいました。
夏休みの宿題が終わってないと親まで焦る
宿題をやるのは子ども。
頭では分かっているんです。
でも、新学期が近づいてくると、
「ドリルは?」
「読書感想文は?」
「自由研究は?」
「ほかに提出するものない?」
と、なぜか親までソワソワ😅
子ども本人がのんびりしているほど、
親のほうが焦る現象
ありませんか?
「早くやりなさい!」
と言いたくなる気持ちも、すごく分かります。
ただ、以前から教育情報サイトなどでも、夏休みの宿題を計画通りに進めるのが難しい子は
珍しくないと紹介されています。
だから、ギリギリになったからといって、必ずしも「うちだけ」というわけではなさそうです。
夏休み終盤は宿題を小さく分けるのもよさそう
残り日数が少なくなると、
「全部終わらせなきゃ!」
と考えるだけで、子どもも嫌になってしまいそうですよね💦
そんなときは、
「今日はこの3ページ」
「午前中にここまで」
「作文はまずタイトルだけ」
みたいに、やることを小さく分ける方法もよさそうです。
ベネッセ教育情報でも、宿題の量を数字にして振り分けたり、短い時間に区切ったりする方法が
紹介されています。
全部を一気に見せるより、
「これならできそう」
と思える量にするほうが、取りかかりやすいのかもしれません。
そして親として難しいのが、
どこまで手伝うか問題。
全部やってあげるわけにはいかない。
でも、完全に放っておくのも心配🥹
「何が残っているか一緒に確認する」
「今日やる分だけ決める」
くらいなら、子どもが自分で進めるためのサポートになりそうですね。
新学期前は宿題以外の準備も忘れずに
宿題に気を取られていると、新学期の準備も意外と忘れがち。
上履きは大丈夫?
文房具は足りてる?
提出物はそろってる?
学校からのお便り、もう一度確認した?📚
宿題が全部終わったと思った最後に、
「そういえばこれもあった!」
なんて追加されるのが一番怖いところです😂
夏休みも残りわずか。
子どもも大変だけど、見守る親もなかなか大変ですよね。
できれば怒りすぎず、
でも新学期には間に合わせたい…。
この絶妙なバランスが、本当に難しいです。
みなさんのお家では、夏休みの宿題はもう終わりましたか?😊