秋冬野菜の準備を少しずつ始めています😊

でも、今いちばん気になっているのがこの暑さ☀️

そしてもうひとつ。

虫です🐛

キャベツやハクサイ、ブロッコリーなどを育ててみたいのですが、せっかく小さな苗が育っても虫に

食べられてしまったら悲しい…。

そこで気になったのが防虫ネットです。

調べてみると、秋冬野菜を始める今の時期は、暑さと虫の両方を考えておいたほうがよさそうです。

秋野菜の防虫ネットはいつから使う?

タキイ種苗の家庭菜園情報を見ると、秋冬野菜はアブラナ科の野菜が多く、アオムシ、コナガ、

ヨトウムシ、アブラムシなどが主な害虫として挙げられています。

そして防虫ネットを使うなら、大切なのがタイミング。

基本は種まきや植え付けの直後から

虫がついてからネットを張るのではなく、虫が入る前にガードするのがポイントなんですね。

これ、知らないと

「虫が出てきたからネットをかけよう!」

となってしまいそう😅

さらにネットの裾に隙間があると、そこから虫が入ってしまいます。

防虫目的なら、裾を土でしっかり押さえたり、ピンで留めたりする必要があるそうです。

せっかくネットを張るなら、ここはちゃんとやっておきたいところです✨

防虫ネットで遮光できる?暑さ対策との違い

そして気になったのが、

「防虫ネットをかければ暑さ対策にもなるの?」

ということ。

調べてみると、防虫ネットにはいろいろな種類があり、光をよく通すタイプもあります。

そのため、防虫ネットをかけたからといって、十分な遮光ができるとは限らないんですね。

暑さや強い日差しを和らげることが目的なら、寒冷紗や遮光ネットなどの遮光資材を使う方法があります☀️

タキイ種苗でも、高温期の発芽や育苗では遮光ネットなどで地温を下げる方法が紹介されています。

一方、防虫ネットは害虫の侵入防止が主な役割。

暑さも虫も気になる場合は、状況に応じて防虫ネット+遮光資材という使い方もできるそうです。

ただ、遮光しすぎると苗が徒長する心配もあるので、かけっぱなしにすればいいというものでもないようです。

ネットや寒冷紗を買うときは、目合いや遮光率、用途を確認したほうがよさそうですね😊

キャベツ・白菜・ブロッコリーの虫対策を今から準備

これから育てたいキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー🥦

どれもアブラナ科なので、虫対策はしっかり考えておきたいところです。

特に小さな苗の時期に葉っぱを食べられてしまうのは避けたい…。

まずは防虫ネットとトンネル支柱を準備して、必要なら日差し対策用の寒冷紗や遮光ネットもチェックしてみようと思います✨

それにしても秋冬野菜なのに、

暑さ対策をしながらスタートする

というのが、なんだか不思議ですよね😂

まだまだ真夏の暑さですが、家庭菜園ではもう秋冬に向けた準備の時期。

人間も野菜も無理をしないように、少しずつ進めていきたいです🌱

みなさんは秋野菜の防虫対策、何を使っていますか?