毎日暑いですね〜☀️
家庭菜園もまだ夏野菜の真っ最中。
そんな中ですが、そろそろ気になっているのが秋冬野菜です。
今回育ててみたいのは、ブロッコリー🥦
ブロッコリーというと寒い季節の野菜というイメージがありますが、調べてみると、秋冬収穫に向けた栽培は暑い時期から準備が始まるんですね。
「この暑さで、もうブロッコリー?」
という感じですが、のんびりしていられないようです😅
ブロッコリーは8月から種まきできる?
ブロッコリーには春まきや夏まきなど、いくつかの栽培方法があります。
タキイ種苗の栽培例を見ると、夏まき年内どりでは7月中旬〜8月上旬、夏まき冬どりでは8月上〜中旬が種まき時期の一例として紹介されています。
さらに品種によっては、8月まきで特徴を発揮するものもあるそうです。
ただし、ここは要注意。
ブロッコリーは品種や住んでいる地域によって種まきの適期が変わります。
「8月なら何でも大丈夫!」ではなく、育てる品種の種袋を確認するのが一番ですね😊
苗から始めたい場合は、タキイ種苗では8月下旬ごろから園芸店などで苗が販売されるという
栽培例も紹介されています。
種から育てるか、苗を買って始めるか。
これを考えるのも楽しいところです✨
8月のブロッコリー栽培は暑さ対策がポイント
問題はやっぱり、この暑さですよね💦
ブロッコリーの夏まきは、高温期に苗を育てることになります。
サカタのタネでは、夏まきの場合、強い日差しを和らげるために寒冷紗やよしずで覆う方法が紹介されています。
タキイ種苗でも、夏まきの育苗では白色寒冷紗を使う方法が紹介されています。
種をまけば終わりではなく、真夏ならではの管理が必要なんですね。
そして気をつけたいのが虫🐛
ブロッコリーはアブラナ科なので、アオムシやコナガなどの害虫も気になるところ。
せっかく育った葉っぱが食べられてしまうと悲しいので、防虫ネットなども準備しておきたいです。
暑さ対策と虫対策。
秋冬野菜なのに、最初の難関は完全に「夏」ですね😂
秋冬収穫のブロッコリーを今から楽しみに
まだ8月なので、収穫はずっと先。
でも、小さな種から育ったブロッコリーが秋から冬に大きくなっていくと思うと楽しみです🥦✨
まずはどの品種を育てるかチェック。
種から始めるのか、苗から始めるのかも考えたいと思います。
そして、この暑さなので無理は禁物。
涼しい時間を選びながら、少しずつ秋冬野菜の準備を進めたいですね。
真夏なのに、家庭菜園はもう秋冬のことを考える時期。
こうやって季節を少し先取りするのも、家庭菜園のおもしろいところかもしれません😊
みなさんは今年、ブロッコリーを育てますか?