秋冬野菜の種まきは8月から始まるものも
秋冬に収穫する野菜を調べてみると、8月から種まきや育苗を始めるものが意外とあります。
例えば、ハクサイやブロッコリー、キャベツなど🥬
タキイ種苗の栽培例でも、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、ハクサイなどは8月に種をまいて育苗し
9〜10月に定植する例が紹介されています。
もちろん、種まきの適期は地域や品種によって違います。
だから種袋に書かれている時期を確認するのが大切ですね。
まだ夏野菜を育てていると、
「秋冬野菜なんてもう少し先でいいかな」
と思ってしまいそうですが、のんびりしすぎるのも難しいところ。
特にハクサイなどは、種まきが遅れると十分に育つ前に気温が下がり、うまく結球しないこともあるそうです。
家庭菜園って、このタイミングが本当に難しい…😂
猛暑の秋冬野菜は高温と乾燥にも注意
そして今年も気になるのが、この暑さ☀️
農林水産省が7月31日に公表した2026年8月の野菜の生育状況でも、品目や産地によっては7月の高温や
少雨の影響が報告されています。
家庭菜園でも、この時期の高温と乾燥は気になりますよね。
サカタのタネの家庭菜園情報では、近年の厳しい暑さの中では、従来通り8月に秋冬野菜の種をまいても
発芽がそろわなかったり初期に枯れたりするケースがあると紹介されています。
だからといって、
「涼しくなってから種をまこう」
と待ちすぎると、今度は生育期間が足りなくなる可能性も。
暑くてもダメ。
遅すぎてもダメ。
うーん、悩ましいですね😅
水切れに注意したり、白寒冷紗や防虫ネットで強い日差しを和らげたりする方法も紹介されていました。
秋冬野菜なのに、スタートは「暑さ対策」からなんですね。
8月の家庭菜園は夏野菜と秋冬野菜の入れ替え時期
これから育ててみたいのは、ハクサイやダイコン、ブロッコリーあたり🥦
冬に自分で育てた野菜を収穫できたらうれしいですよね✨
とはいえ、この暑さ。
一気に全部やろうとすると人間のほうが先にバテそうです😂
夏野菜の様子を見ながら、秋冬野菜を植える場所や種を少しずつ準備していこうと思います。
まずは種袋の栽培時期を確認するところからですね。
まだまだ夏だと思っていたのに、家庭菜園はもう秋冬へ。
季節はちゃんと進んでいるんだなぁと感じます🍂
みなさんは、今年の秋冬は何を育てる予定ですか?