夏休みも8月中旬。

この時期になると、

親としてそろそろ気になってくるものがあります。

そう。

夏休みの宿題。

「ちゃんと進んでる?」

「あと何が残ってる?」

「自由研究は?」

なんて、つい確認したくなりますよね。

 

まだ夏休みは残っているし、

子どもからしたら

「まだ大丈夫!」

なのかもしれない。

でも親のほうは、

カレンダーを見ながら

なんとなくソワソワ…。

これ、夏休みあるあるじゃないでしょうか。

 

ドリルのように

毎日少しずつ進められるものなら

まだ分かりやすいけれど、

自由研究や読書感想文、

工作などがあると、

急にハードルが上がる気がします。

「何をやるか決めた?」

から始まって、

材料はある?

画用紙は?

本は読んだ?

まとめる時間は大丈夫?

……って、

気づいたら親のほうが必死(笑)

でも、

あまり口を出しすぎるのも違う気がするし、

かといって完全に任せて

夏休み最終日に大変なことになるのも避けたい。

 

この距離感が難しいんですよね。

子どもの宿題なのに、

なぜか親まで追われているような気持ちになる不思議。

 

「宿題やった?」

って何度も言いたくない。

できれば自分で考えて、

自分で進めてほしい。

頭ではそう思っていても、

8月後半が近づいてくると

黙って見守るのにも忍耐力が必要です。

 

そして夏休みって、

宿題だけじゃないんですよね。

毎日のお昼ごはんもあるし、

遊びにも連れて行きたい。

お盆もある。

家のことも普通にある。

親にとっても、

なかなか忙しい期間です。

だから夏休み後半は、

「宿題、全部終わってる?」

と責めるより、

一度残っているものを確認して

「あとこれだけだね」

と整理するくらいがいいのかもしれません。

 

全部を一気に終わらせようとすると大変だけど、

今日はドリル、

明日は読書、

週末に自由研究、

みたいに分けてみる。

 

そうすると、

親も子どもも少し気持ちがラクになりそうです。

とはいえ、

夏休みはまだ終わっていません。

宿題も大切だけど、

せっかくの夏休みだから

楽しい時間も残しておきたいですよね。

 

「宿題やった?」

と言いすぎず、

でも放っておきすぎず。

この絶妙な距離感で、

夏休み後半を乗り切りたいところです。

 

みなさんのおうちは、

夏休みの宿題、

早めに終わらせる派ですか?

それとも最後に追い込む派ですか?