夏休みに入ると、毎年のように思うことがあります。

「今日のお昼ごはん、何にしよう…。」

 

朝ごはんを片付けたばかりなのに、気づけばもうお昼のことを考えている。

この時期になると、同じように感じている方も多いのではないでしょうか。

最近見かけた調査でも、夏休み中の保護者が一番負担に感じているのは「毎日のごはん作り」

特にお昼ごはんだという結果が出ていました。献立を考えること自体が大きな負担になっているそうです。

 

 

これを見て、「やっぱりみんな同じなんだ」と少しホッとしました。

給食がある普段は、お昼を考えなくていいことが当たり前になっていますが、夏休みになるとそのありがたさを

改めて実感します。

しかも今年は暑さも厳しいので、長時間キッチンに立つだけでも大変。

 

できれば火を使う時間は短くしたいし、栄養も気になるし、子どもには「またこれ?」と言われたくない…。

いろいろ考えているうちに、それだけで疲れてしまいますよね。

毎日豪華なごはんを作る必要はないと分かっていても、「昨日は麺だったから今日はご飯かな」

「野菜も食べてほしいな」と、ついあれこれ考えてしまいます。

夏休みはまだ続きますが、完璧を目指しすぎず、冷凍食品やレトルト、お惣菜なども上手に取り入れながら

乗り切るのも大切なのかもしれません。

 

家族みんなが元気に夏を過ごせることが一番ですからね。

「今日はこれでいい!」と思える日があってもいい。

そんなふうに少し肩の力を抜いて過ごせたらいいなと思いました。

みなさんのおうちでは、夏休みのお昼ごはんはどんなメニューが定番ですか?