最近はスーパーへ行くたびに、「また値上がりしている…」と感じることが増えました。
今度は即席麺も価格改定の対象になるというニュースを見て、少し驚きました。
帝国データバンクの調査では、7月の値上げ品目の中でも「加工食品」が最も多く、その中には
即席麺も含まれています。
また、大手メーカーでも7月から価格改定が発表されています。
即席麺は普段のお昼ごはんだけでなく、忙しい日や「今日は簡単に済ませたい」という日に助かる存在ですよね。
さらに、災害への備えとしてストックしているご家庭も多いのではないでしょうか。
だからこそ、値上げのニュースを見ると「これからどう備えようかな」と考えさせられます。
とはいえ、慌てて大量に買い込む必要はないのかな、とも思います。
賞味期限を確認しながら無理のない量をストックしたり、特売の日を上手に利用したり。
最近はパックご飯や乾麺、レトルト食品なども組み合わせながら備蓄するという考え方も広がっています。
一つの食品だけに頼るのではなく、いろいろな選択肢を持っておくと安心感がありますよね。
物価が上がると、「少しでも安いうちに買っておこう」と思う気持ちもあります。
でも、使い切れずに無駄になってしまっては本末転倒。
だから私は、「必要な分を計画的に備える」という考え方が、今の時代には合っているのかもしれないと感じました。
値上げは家計には厳しいですが、普段の買い物や備蓄を見直す良いきっかけにもなりそうです。
みなさんのおうちでは、即席麺や保存食はどのくらいストックしていますか?