江戸の旅にタイムスリップ✨浮世絵展へ行ってきました 先日、ずっと気になっていた浮世絵展に行ってきました。
会場に入った瞬間、 目の前に広がったのは「東海道五十三次」の大きな展示。 あの有名な風景が、 こんなにも細かく、色鮮やかに描かれていたなんて…! 昔の人たちが歩いた道、 宿場町のにぎわい、 遠くに見える富士山。
ただの“絵”ではなく、 まるで江戸時代をのぞき込んでいるような感覚でした。 特に心をつかまれたのは、 旅人たちの表情や仕草。 今と変わらない、 楽しそうな様子やちょっと疲れた顔。 「ああ、人って昔から同じなんだなぁ」って なんだかほっとしてしまいました。
デジタルに囲まれた毎日だけど、 木版で一枚一枚刷られた作品を見ていると 時間の流れがゆっくりになる感じ。 たまには、 こんな“静かな贅沢”もいいですね。 歴史の教科書で見たことがある作品も、 実物で見るとまったく別もの。 またひとつ、 心に残る体験が増えました🌿 芸術って、やっぱりいいなぁ。
