先日、ヤマハマリーナ浜名湖で撮影した記事がスクーターデイズというスクーター専門誌に掲載されました。
僕と、編集部の女性ヤスさんとで釣り勝負とするという企画だったんだけど、釣り初心者のヤスさんの助っ人として全日本チャンピオンを10回獲得している黒山健一くんがヤスさんをサポートするというストーリー。
わけわかんない設定だけど、たっぷり楽しませていただきました。
黒山健一くんは以前から釣り好きで、投げ釣りに凝っていた時期があるそうだ。
兵庫県に住む黒山くんは、阪崇W路大震災の当日は明け方からスクーターで釣りに出かけていた。
釣り場に到着する道中で震災にあった。
震災直後にコンビニに寄ったところ、メチャメチャの店内を見て何かあったんですかと店の人に聞いたらびっくりされたという。
バイクに乗っていて大地震に気づかなかった経験の持ち主だ。
トライアルライーとはそういうものなのか。
登場人物がヤマハ喧フ黒山健一というだけあって、取材当日はヤマハの大々的なバックアップ。
マリーナに着くと、ヤマハ二輪の広報さんに、ヤマハマリンの広報さん。
マリーナのインストラクター2名おそらくヤマハボート教室の講師さんとボートが3艇用意されていた。
スタンバイしてたのは、YF23、AS21、YF21CC。
YF23は撮影カメラマン艇でヤマハマリン広報さんが操船。
YF21CCは黒山健一くんと編集部女性チーム、僕はAS21。
それぞれにヤマハのインストラクターが操船してポイントを案内してくれるという贅沢な仕込みでした。
浜名湖ってどんな釣りができるのか、さっぱりわからなかったワタクシ。
出発前に浜名湖の釣り情報など検索しつつ、自分が持ってる道具で一番ライトなルアータックルを用意していきました。
ところがどっこい、朝いちでインストラクターさんにタックを見られてあー、だいぶ釣りをやってらっしゃるようで、素晴らしい道具をお持ちですね。
しかし大変申し訳ないんですけど、今日ご案内できる場所は小さなアジでして、サビキで曹ます。
水深は3メートル程になります、ガーン。
てなことで、自分的にはかなりのライトタックルでしたが、これでもゴツすぎた。
マリーナで用意していただいた道具をお借りしてライトに攻めます。
まず驚いたのは、サビキに使うコマセでした。
普通の冷凍のアミブロックも用意してもらってたけど、バケツに入ってるのは生シラスこれはビビりました。
こっちじゃ高級品ですもんね。
シラス使ったりアミ使ったり、ミックスしたりと試行錯誤でした。
ポイントを熟知しているインストラクターさん、浜名湖内をキビキビと疾走します。
こっちがメならあっちへ。
あっちがメなら、さらに向こうへ。
AS21には115馬力のエンジンがついているので僕のボートヤマハFAST21と同じハルに同じエンジンだ。
気持ちよく30ット越でカッ飛んで行きます。
キビキビ走るインストラクターさん、実はマグロ釣りが趣味で、LOVERS 出会い系サビキ釣りしながらマグロ釣りのお話で盛り上がっちゃいました。
釣り仲間が今日は駿河湾沖に出てるそうで、その仲間から35kg釣ったぞコールが着信してたりしてたし。
さて、ヤスさん+黒山健一チームVSスギタニの釣り勝負、数釣りの結果は、負けでした。
だって向こうは2人でこっちは1人インストラクターさんもけっこう釣ってくれてはいたけどだもんね。
というわけで、5cmくらいの美しく美味しいアジを合計200匹ほど釣って、みんなで分けてお持ち帰りしたのでした。
あー、楽しかった。
美味しかったです。
ヤマハマリーナ浜名湖は、ヤマハの新型ボートがズラズラっと。
YF24、SRX、SQUALOなどなど、新型はだいたい展示されていた。
じっくり見てきたかったけど、翌日から伊豆へ二泊の家族旅行に出かける予定だったので、慌ただしく帰ってきました。