カレー大好き鉄男の山歩きです、今回は奈良県御所市と大阪府千早赤阪村にまたがる大和葛城山で、
「日本三百名山」に数えられ金剛山系の山、主峰の金剛山に続いて2番目の標高で959mです。
5月には「ツツジ」が有名で山頂付近は真っ赤になり、登山客も増えます。
大和葛城山の最寄り駅
阿部野橋からは近鉄南大阪線で「尺土」駅まで
「尺土」駅からは近鉄御所線に乗り換え終着の近鉄御所駅まで乗車、運転本数は概ね毎時4本程度です。
JRを利用の場合は和歌山線の「御所」駅が近いです、和歌山線は毎時1~2本程度の運転なので時刻には注意。
近鉄御所駅からは奈良交通バスで葛城登山口まで乗車、運転本数の確認を![]()
阿部野橋~近鉄御所の運賃は620円です。
近鉄御所~葛城登山口間の運賃は290円です。
葛城登山口からは歩いて登るかロープウェーを利用するかは個人の判断になります、
ちなみに私は往復歩きました、
ロープウェーを利用すると山頂は近いです、超入門コースになります。
徒歩で行く場合は若干レベルが上がります、そして標高も高いのである程度時間を読むことが必要になります、
しかしどちらもロープウェーを利用しない場合の個人的な感想は
初級だと思います、少なくとも入門では無いです。
ちなみに普段から入門コースに繰り返し挑戦していれば可能な山です、
普段の登山力が試される山でもあります![]()
大和葛城山道中
それでは登山開始![]()
この日は北尾根コースから登山しました、北尾根コースは比較的展望が良いコースですが少し難しいです。
しかし登山力が間違いなく鍛えられ、次回の標高1000m越え登山への近道にもなります、
標高1000m越えの山でも金剛山系の主峰である金剛山や日本百名山と秘境で知られる大台ヶ原山に関しては比較的楽に登れます、
登山レベルはどちらも個人的には大和葛城山より低いですし、私も大和葛城山は金剛山(主峰)の後に行きました。
道中は坂道と木の根道が多く岩場の道はそれほど多くないです、
是非山頂まで歩きで行って登山力を図りたいですね。
大和葛城山山頂
大和葛城山の魅力は春の「ツツジ」です、山頂周辺を真っ赤に染める「ツツジ」は、
GWなどに「ロープウェー」が大変混雑します。
山頂への近道はロープウェーです、登山口からあっという間です![]()
しかし本格的に歩きたい人には徒歩コースがおススメである程度時間の余裕を確保してからのスタートが良いです、
何より登山時の達成感が大きかったです。
山頂からの展望は絶景で金剛山系や大峰山系の一部も見えます、
ベンチなどもあるからある程度の小休憩は可能、また葛城山全体には案内板などが比較的多いです。
山頂は広く、小休憩に向いています。
是非今度は余裕を持っていきたいです![]()
ちなみに山頂に着いたのが16時前後です、周辺の赤いツツジの写真等を撮ってからすぐに撮影しギリギリ登山口まで戻り最終の近鉄御所駅行きのバスに乗れました。
そして帰りの鉄道の運転本数は充実しているので、JR和歌山線で帰りました、
JR御所駅は情緒ある駅ですね、ホームが長いです。
それでは「日本三百名山」で金剛山系では比較的難易度が高い(全て徒歩の場合です)ので登ってみたいですね![]()
私も次は秋の大和葛城山に挑戦しようと思います![]()





