カレー大好き鉄男の山歩き、今回は六甲山系の山です、
六甲山系の山は比較的アクセスが便利で駅から他の公共交通機関を使用しないのが特徴的です。
人気の山は「六甲山頂」「摩耶山」「須磨アルプス」「高取山」「甲山」などがあり、気軽に登れます。
しかし六甲山系は特に油断は禁物の山です(どこもそうですけど)、多くの山が標高100m以内からのスタートとなり、
岩場のコースが多いです、「六甲山」「摩耶山」「須磨アルプス」等が典型的です。
多くのネットや書籍は六甲山系の山は入門とされていますが、初めての登山で六甲山や摩耶山を選択するとスリップしたという声も多いです。
私の場合は近くの入門レベルの登山を繰り返してから六甲山系に挑戦しました、
須磨アルプス・気軽にアルプス
全体ではアップダウンが激しく岩場も多くなります、
須磨浦公園駅の登山口からだと神戸市内の絶景アルプスまで結構かかります。
果てしなく長い階段もあり、アップダウンが多く岩場のコースもあることから魅力はあるけど、
横尾山312mの標高だけを見て挑戦するのは少し危ないかもしれないです。
ちなみに横尾山と東山の間がアルプスになっており、ミニアルプス部分だけの登山なら山陽電鉄と地下鉄が乗り入れる板宿駅が近く、
ピストン登山を考えてもいいかも![]()
写真は須磨アルプスの核心とされるアルプス部分のごく一部です
注意が必要な箇所は多く、ある程度の登山経験を積んでから挑戦した方が良いと思います、
そしたら全体を通して須磨アルプスで快適に絶景ハイキングができます![]()
全体を歩きたい場合の最寄り駅は山陽電鉄の須磨浦公園駅(登山口まで迷うことは無い)です、
ピストン登山を考えている場合は山陽電鉄の板宿駅が便利です。
摩耶山・掬星台からの夜景が人気
次は摩耶山です、摩耶山は神戸市内にある山で標高は702mで夜景展望が可能な掬星台が人気です。
そしてもう一つの魅力はトエンティクロスで、渓流沿いの飛び石を渡り、狭い道を通るルートになっています、
こちらに関してはアップダウンもそれほど激しくなくアスレチックコースのようなイメージすらしました。
最寄り駅は阪急神戸線の「王子公園」駅もしくは各線が乗り入れる「新神戸」駅となっています、
ちなみに私は新神戸駅から登山しました、登山口が新神戸駅のすぐ裏にあります、
一方で王子公園駅から登山する場合は地図や書籍等が必要になることも、住宅街もあるのでこちらは注意。
新神戸駅から登山する場合のアクセス手段は各線三宮(三ノ宮)から歩きで行く人もいれば地下鉄で1駅です。
ちなみに三宮~新神戸間を徒歩で歩く場合は少し登り道になっています。
新神戸から登山するとトエンティクロスと言われる渓流沿いのコースも近いです。
飛び石の岩場は安定しており途中に傾いたりするような岩が無く安定して歩くことができました。
この道は狭く姿勢を低くして通る道でした、しかしそれもトエンティクロスの魅力です。
まるでアスレチックコースのようです、アップダウンはそれほど多くないです。
トエンティクロスはもう一度体験したいですね、前回は時間を気にしていたあまり少し急ぎました。
ちなみに摩耶山は初級クラスとなっています、標高の面や岩場があることから妥当だと思います、
702mの登山は次回のステップアップになり六甲山に登る一番の「近道」かもしれないですね。
そして最大の魅力は山頂から近い掬星台です、
夜景が人気の展望台で大阪市内と神戸市内も一望可能![]()
掬星台の広場では休憩に最適で弁当などを持参して来る人は多いです、
展望・休憩も可能で摩耶山のベストスポットですね![]()
そして帰りは摩耶山から「ケーブル」「ロープウェー」を使わずに登山口まで下山しました、そして王子公園駅まで歩いて登山成功です、
一回だけ転倒しましたけど![]()
掬星台から下山する場合は急な岩場が多く滑りやすいので注意が必要ですね、
書籍やネットによってはケーブルやロープウェーを利用した場合で「初級」としていることもあるので注意。
六甲山頂に登るのは六甲山系の山々をいくつか無事に登山してからでも遅くはなく、そちらが登山力を図る登り方かもしれないですね![]()
それでは六甲山系は気軽に登れ駅から近いので是非挑戦してみてください。








