鉄道屋Nゲージジオラマ製作講座 -14ページ目

鉄道屋Nゲージジオラマ製作講座

もっと身近にNゲージジオラマを製作するためのヒント満載のブログ

今晩は店長です、今日はジオラマ製作について私なりの考えを手短に。


このジオラマ製作近年模型メーカーさんの努力で、誰でもほぼ簡単に見栄えのいい作品ができるようになりました。


私がこのジオラマに興味を持ち始めた数十年前は、何から何まで手作りの時代でした、ということは私が始める前に


はどうだったのでしょう。


当たり前のことにそれ以上手作り、何が言いたいのかと言うと個性あふれる作品があったと言うことです。


鉄道屋の本棚に私が始めた頃の鉄道模型趣味などの雑誌があります、その画像たるや息を呑むほどの


出来栄えです。すべてがそうと言うことではありませんが、情熱を感じます。


そこで今はどうなんだ、はっきり言って見栄えは今のほうがいいかもしれません、いやはっきり言っていいです。


しかし個性があまりに無いのではと思います。


誰が作ってもそれなりに出来る、まあ悪いことではありません、綺麗な作品が出来るのですから。


今回このジオラマ講座を始めるにあたってどのように進めればよいのか?


そつなくまとまった作品なのか、それとも個性あふれる作品なのか?


その選択でかなり内容が変わるので、ずるずると今日まで・・・。


企画 製作 運営 グッズ販売 と色々なメニュー、その選択でぐるりと変わる


世の中の人はどちらを求めているのでしょうか?






今日のまとめ、ジオラマは二種類そつなく製作と個性的な製作どちらかではないか?


まあ見切り発進のレイアウト講座どちらもありってのもいいかもね。






スタジオがまだ出来ないので動画は少し時間をください。

こんにちは店長です、いつになったら始まるんですか?

ジオラマ講座・・・

まあ言い訳してもしょうがないので、出来る範囲でこつこつと開始をします。



運営方法がなかなか決まらず、本業のほうが人手の関係で・・・・です



まあやるといったならやらねばなあ、と言うことで見切り発進を再び・・・



本来ならば順を追って製作をするのがセオリーですが、そんな事を言うとまた・・・・



不定期となりますが、開始したいと思います。


カテゴリー別に進めますので、いつかは・・・・です。


それでは、再開です。





たまに脱線するかもしれませんが、まあよろしくです。



今晩は店長です、今日は鉄道屋がぼちぼちでしたので

派手な作業はできませんでしたが この講座で使用するネタを

仕込んでいました。

この講座ではおそらく国内で出ているハウツーとは少し違ったアプローチで

進めていきます おそらく煙たがる方々もおられるのでは?

しかし大きいことを言うようですが国内のレイアウトの製作指南は

私は少し微妙ではないかなあ?と思うのですが

ミリタリージオラマなどは別ですが・・・・

このミリタリージオラマは世界に誇れる作家の方がおられるので・・・

その方々に負けないようにしないといけませんねえ・・・


話を戻しますと個人ではすばらしい作品を制作している方が

沢山おられるのですが どうしてハウツー本は・・・・・微妙なんでしょう?

海外のレイアウトは想像を絶する作品があります

私もいろいろ見てきましたが・・・・絶句したことが何度も・・・


そのわけはおそらく歴史の違いでは?と思います

日本人はまねがうまいといわれますがこのレイアウトについては

できなかったのでは と思います。


実際見てきた作品を元にできる限り実感的で誰でもできる

解かりやすい講座を展開して行こうと今日は海外のハウツー本の

翻訳をしていました。そこで気がついたのは

事柄の細かさです 海外のレイアウトは上辺で製作している

国内のそれとは根本的に内容が違います・・・・

それは難しいテクニックもありますが考え方ひとつで

ここまで違うのか ということで

それを解かりやすく皆さんに伝える方法を

構築する やりがいがあるなあと感じた一日でした


そこで今日はコンテンツの組み立てをシュミレートしましたが

やはり動画での案内は絶対必要だと感じました。


おそらくこのような試みはまだなさそうですので

がんばってやり遂げたいと気持ち新たになりました。


ながくなりましたがコンテンツは現在わかっているだけで

78項目ですが全部見なくてもそれなりの作品はできますので

ご心配なく これからの鉄道屋ジオラマ研究所の動向に

注目ください。



店長でした