ジオラマについて思うことその一 | 鉄道屋Nゲージジオラマ製作講座

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今晩は店長です、今日はジオラマ製作について私なりの考えを手短に。


このジオラマ製作近年模型メーカーさんの努力で、誰でもほぼ簡単に見栄えのいい作品ができるようになりました。


私がこのジオラマに興味を持ち始めた数十年前は、何から何まで手作りの時代でした、ということは私が始める前に


はどうだったのでしょう。


当たり前のことにそれ以上手作り、何が言いたいのかと言うと個性あふれる作品があったと言うことです。


鉄道屋の本棚に私が始めた頃の鉄道模型趣味などの雑誌があります、その画像たるや息を呑むほどの


出来栄えです。すべてがそうと言うことではありませんが、情熱を感じます。


そこで今はどうなんだ、はっきり言って見栄えは今のほうがいいかもしれません、いやはっきり言っていいです。


しかし個性があまりに無いのではと思います。


誰が作ってもそれなりに出来る、まあ悪いことではありません、綺麗な作品が出来るのですから。


今回このジオラマ講座を始めるにあたってどのように進めればよいのか?


そつなくまとまった作品なのか、それとも個性あふれる作品なのか?


その選択でかなり内容が変わるので、ずるずると今日まで・・・。


企画 製作 運営 グッズ販売 と色々なメニュー、その選択でぐるりと変わる


世の中の人はどちらを求めているのでしょうか?






今日のまとめ、ジオラマは二種類そつなく製作と個性的な製作どちらかではないか?


まあ見切り発進のレイアウト講座どちらもありってのもいいかもね。






スタジオがまだ出来ないので動画は少し時間をください。