最近おさぼりがちなおっさんですが、今日は少し語ります。 少しですが・・・・
今回レイアウトボードの販売にあたって、コンセプトは何だ?
それはコミニケーションとしてのツールが、一番のコンセプトなんです。
レイアウト自身は、やはり趣味のものですが、この趣味を通じての会話が生まれてほしい?
情景作りとはおそらく、記憶の産物となりうる可能性があるのでは?
今回のレイアウト講座では 見本がありますがコンテンツの中で
自身の記憶を具体化しましょうというコーナーも設けようと思います。
そこで子供なり孫なりに記憶を具体的に見せて語り合う時間が生まれれば
そこで立派なコミニケーションが成立します。
もうひとつは 最近の若者の手先の不器用さが目立っているのでは?
そこでこのレイアウトボードで一緒に作り体験をさせるというコミニケーションも同時に
あるものを通じて切磋琢磨する、すばらしいことではないでしょうか?
最近は包丁もまともに使えない女子もいるようで・・・・
あまりに恵まれた環境で生活しているので気がつかない方もいるかもしれませんが
ものづくりは そんな当たり前のことをサポートする簡単な手段ということを
多くに方に知ってもらおうとがんばってまいります。
それでは店長でした