引渡しまであと1ヶ月に迫ってきました。

しかし...

うーん...

え~(゚ロ゚)

うそやーん!!!


思ったとおりになってない。

ここまでもいろんなことを乗り越えてきました。

毎日、目を皿のようにして、施工の不行き届きはないかと(粗探しじゃないよ)
見てまわり、その都度監督さんにお伝えし、
手直しもお願いしてきました。
完璧主義のウチの夫
少しの手抜かりも許しまへんI

でも、その中で発注ミスで屋根の破風の色が違ったり、
ガラリの枠色が違ったり等々
結果オーライで受け入れてきたのです。

でも、ひどい!ひどすぎる!

吹き抜けの手すり

私はこんなモノをイメージしていました↓




場所はロフトのようですが...↑
こんな感じでスッキリした黒の柵がガラリのロートアイアンにマッチすると思ってたのです。

しかし、昨夜見た光景は↓



あわわわわ(~ω~;)))

鉄筋コンクリート造のビルに付けるんじゃないんですから...
100キロはあろうかと思われる鉄のシロモノ。

イヤだ!こんなのイヤだ~!

って事で、明日リフォーム部の偉いさんと話し合いです。

特注らしいけど、作り直ししてもらお。


10月もうすぐ終わり
仮住まい生活も3ヶ月過ぎました。

「早くおうちに帰りたーい」が最近の家族の口ぐせ(笑)

建築状況はこんなかんじI

憧れの吹き抜けが出来てきました。
アール部分は夫が特にこだわったところで、大工さんの細やかな技が際立っています。
他にもアールが2箇所あります。

その道の専門の人ってすごいなぁとつくづく感じます。
いつもハンチング帽を被った70歳のベテラン大工さんがを中心に我が家を作って下さってる事に感謝ですI
毎日、工事の無事故と関係者の健康を祈っております。

さて、世間では建築時のデータ流用が問題になっており、施主としては気になるところです。

わが家のリフォームは
国土交通省の長期優良化リフォーム住宅の申請をしており、いろんな基準で最高のS規格がベースになっているそうです。
なので、安心はしておりますI

創建さんのリフォーム
「デコリノプラスS」(仮)です。

大手の住宅会社さんは現場監督など、あまり現地に来ないよーなんて事聞きますが、
工事始まって以来必ず週に2~3回は顔を出し、週1で施主との現場確認会をしています。細かいところまでうるさい客なんです私たちI
とにかく、納得のいく家にしたいI
ただそれだけI






今日は断熱仕様の点検日でした。

リフォームいちばんの目玉は

高気密&高断熱

外側は断熱ボード
内側は断熱剤の吹き付けです。

今日はお昼前、25度超の気温
完成前にもかかわらず
家の中はヒンヤリ音譜

とまでは言い過ぎかも知れませんが...
しっかり断熱されてるのを感じましたウインク

夏真っ盛りにはどぅなるのかな?

期待大です口笛