日中は暑くなる日が多くなりました。
すぐに梅雨がきて、ジメジメし、開けたとおもったら真夏になるんですね
年々、夏が厳しくなってる気がします。
みなさん、体調など崩されませんように。
さて、半分、青い。東京編になっても、何かしら律くんが出てくれて嬉しい限り
この頃でもレトロと言われてるんだ
2000年過ぎてくると、ファミレスに押されて、どんどん喫茶店がなくなっていったイメージがあります。
でも、それって田舎だけかな~?
東京は、いまだにチェーン店ではない喫茶店もありますよね。
ナポリタンが気に入ったようで(笑)
このシーン、完全に物なれた彼氏に連れられてきて素直に喜んでいる彼女の図じゃないですか???
「こう言うの好き~
」
「でしょ?」
「うんまー
」
と言う彼女(律)を、
「ンフフフ~」
と、嬉しがりながら眺める彼氏。


そんな小さなティースプーンしかなくて残念ね
←写らんし(笑)
落としたペンを正人君が拾ってくれた時、秋風先生、絶対『俺くらいの方がいい』正人君の顔を見て、『こんな綺麗な男』の律くんの顔を想像したんじゃないかな~って思っちゃった(笑)
あのワンちゃんのエピソードが、こんな風に繋がるとは笑っちゃいました~



まあ、正人君も海藤高校落ちてある意味良かったよね。
秋風先生が、奢ったはずのアイスクリームは、きっと先生が帰った後にふたりの元に行ったに違いない
そしてまあ、弓道青年律



この体幹の揺るぎない、安定した射の姿のカッコよさ
首も肩も腕も、微動だにしない。
射つときに目も殆ど動かないってさすが。
でも、退場するときそんな風に弓を持って、トコトコ歩いて行くのはありなのかな~(笑)
ばさばさするのは、色々危険だし迷惑だろうけど、絵で見る分にはキテレツ感があっていい
鈴愛は、ずっと誰かの気遣いの中で、それに気づかず成長してきたんだね。
きっと、色々話や愚痴を聞いてくれて、アドバイスや知識を与えてくれる人が常にそばにいた。
家族、奈央、律、そしてブッチャーでさえ。
自分から調べたりしなくても、聞けば教えてくれる、ともすれば聞かなくても教えてくれる人ばかりに囲まれていたと思う。
だからかな、漫画家になりたいと思ったのはつい最近でも、調べたりしないでいきなり書き出す。
この場合、通常なら律がいろいろ教えてくれたんだろうけど、まさか本当に漫画家になるわけではないと思ったのか、はたまたそのくらい知っているだろうと思っていたのか教えてなくて(鈴愛がそう思ってるならそれでいいかと思っていたと言ってたけど)、鈴愛の知識は紙に絵を描いてストーリーを作ることだけ。
プロットやネームなんて、枚数制限があることすら知らない鈴愛には思い付きもしなかったと思う。
弟子にならないか、と言われた事ですべてのことを、聞かなくても教えてもらえると思ったのかも。学校みたいに。
甘いって言えば甘すぎる事だけど、自分で学んで行くしかないんだよね。
やっぱり、鈴愛は女性版ノク蔵だな~って思う。
きっと、これから自分で頭を下駄で叩くような大きな変化が起きるような気がする。
そこからメキメキ成長する鈴愛が見たいな~。
調子が良くて、結構ずるくて、考えなしの鈴愛がどう変わっていくのか、待っていたいと思う。
でも、嫌そうな顔だ




これからどうなっていくのかな。
楽しみです


















