こんにちは パリスタイルのお花とクラフト「ディマンシュ・フラワー&クラフト」の西尾令子です。
雑貨屋さん&お花屋さんめぐりは3回シリーズでようやく終わり・・・
(それだけ盛りだくさんだったということですね♪)
ようやく次の日、ランジス花市場に向かうところからパリ日記の続きです!
ランジス市場はパリ郊外にあり、お花はもちろん生鮮食品なども一緒になった巨大な市場です。
もちろん許可を持っているプロしか入れないので、久美さんにアテンドをお願いしました。
私は数回ランジスを訪れていますが、ここに来るのが大好き!
市場に入った瞬間、ひんやりとして花やグリーンの気がいっぱい 
そして卸のお仕事をされてる方たちもなんだか大らかでのんびり~
たまに有名な大御所フローリストの方にもお会いできたり・・・
今回もエリック・ショーバン氏とモンパルナスにあるお花屋さんリュディの佐伯さんにお会いできました!
エリック氏は久美さんが2番目にスタージュ(花修業)されていた師匠だそう。
佐伯さんは私が大好きな本の著者さんで憧れている方だったので嬉しかった~
(「パリ・京都 小さな花のナチュラルアレンジ」という本です)
佐伯さんと久美さんは仲良しでしたよ~ ![]()
さてさて、お花の様子をご紹介しますね!
訪れた時期はとにかくピオニー(芍薬)が旬で、市場にもい~っぱいありました!
まあるい蕾がいっぱい並んで可愛い♪
昨年8月に来た時はバカンス時期で市場も静かでしたが、今回はお花いっぱいで見ごたえありました!
パープル系でまとめられた、あるお店の一角・・・
市場と言えども並べ方にもこだわりが感じられます。
名古屋の花市場は・・・ 色別になってるのは見たことないです・・・
市場の一角にはとても落ち着くカフェもあります。
朝食をホテルでいただいたにも関わらず、ついついクロワッサンとカフェを・・・
市場の中なのにどうしてこんなに美味しいの~というぐらいサクサク♪
ここでホッと一息・・・
名古屋の市場にもあればいいのにな~ 
今回はお野菜部門も見学させてもらえたので、次回はそのお話です。
お野菜部門も新鮮で楽しかったんですよ 



