パリ日記2012 vol.5 番外編① | 愛知刈谷と名古屋 お花とクラフト教室ディマンシュの西尾令子のBlog 

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パリスタイルのプリザーブド、フレッシュフラワー、アーティフィシャルフラワー、クレイのお教室Dimancheを主宰。お花、フランス、カルトナージュやリボンデコ、大好きな旅、音楽、美味しい物など好きなものに囲まれた日々のことを綴ります。

今日はパリでのご報告というより、番外編として綴ってみたいと思います。




そもそもどうしてこんなにパリが好きになったのかな?と考えてみました ニコ

一番最初は昔習っていたお花の先生の影響が強いと思います。




お花の仕事を始めてから初めてパリを訪れたのは2007年6月です。

それが十何年ぶりかのパリ・・・ それから1年~1年半に1度通っています。



他の国だって日本にだっていいところはいっぱいあるし、大好きな場所は他にもあります。



でも、帰ってくるとすぐまた行きたくなってしまう、行くたびに違う発見や感じ方があって、ただ街を歩いているだけでいい・・・ パリは不思議なところです キラキラ



興味のない人にとっては、「パリパリパリパリって、カブれちゃって!」と思われるかもしれませんが、カブレててもいいのです 笑

自国の他にこんなにも好きな場所ができて、ヨカッタと思っています にゃ




好きなところは語りだしたら止まりませんが・・・



街の雰囲気が一番好きかな・・・

どこを歩いても絵になり、歩いているだけで感性にびしばし感じてくる・・・


ただ、いまだにわんこのう○こは、けっこう普通に落ちてるので、ぼーっと酔いしれて歩いていると危険です 笑

今回も私の前を歩いていた現地人っぽい女性が、思いっきりう○こ踏んでました~ 汗



あとは、わりといい加減でアバウトなフランス人もキライじゃないかも・・・

これは私が旅行者だから許せるのかも ひらめき電球 現地に住むとなると、イラッとするかもですね!




それから、自分の仕事に関係してくることで言えば・・・




フレッシュフラワーはもちろん、カルトナージュ、タッセル、リボンなど大好きなものの全てがそこにはあり(残念ながらプリザーブドの文化はパリでは育たなかったようです・・・) それらを通じて「美しく暮らす」生き方みたいなのが好きです 薔薇





お花やクラフトに携わる端っくれの者として、自分も遠い空の元、彼らと同じ世界でつながっていることがとても嬉しいです。

あくまでまだまだ端っくれのワタシですが、それらが大好きという気持ちだけは彼らと共有してますからね・・・ ニコ





でも、パリに行き始めてから、改めて日本の良さも再認識しましたよ!

これはパリに限らず海外に行くと必ず思いますが・・・



日本ほど安全で街がキレイで、便利な国はないのではないでしょうか。



それにパリでお世話になった久美さんも言われてましたが、日本のフローリストもパリに劣らないセンスと腕を持つ人たちもいるそうです。



そしてこれは私が感じることですが、日本人の真面目さや勤勉さがそうするのかと思いますが、カルトナージュやタッセルなどもフランスから入ってきた瞬間から、日本独自のものになっていくというか・・・

研究熱心さや手先の器用さで、フランスのもの以上に素晴らしいものに創り上げていっている気がします キラキラ





しかも日本の独自の文化も持っているので、それらもカルトナージュに取り入れていったり・・・ タッセルはもともと房飾りですから、日本古来から存在してますしね!



日本人すごいですよ~ にゃ



こういったことがわかったのも、実際にパリを訪れて様々なものを見て触れて感じてきたからだと思います。





取り留めもなく書き綴りましたが、番外編は②にも続きます・・・♪





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