6.25 あの日から1年・・・ | 愛知刈谷と名古屋 お花とクラフト教室ディマンシュの西尾令子のBlog 

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パリスタイルのプリザーブド、フレッシュフラワー、アーティフィシャルフラワー、クレイのお教室Dimancheを主宰。お花、フランス、カルトナージュやリボンデコ、大好きな旅、音楽、美味しい物など好きなものに囲まれた日々のことを綴ります。

マイケル・ジャクソンが天国に旅立って、1年が経とうとしています。



6月26日の朝、梅雨の合い間の暑い日だったと記憶しています。

朝のTVは彼の死を繰り返し伝えていて、ただ呆然と見ていました・・・



それから1~2ヶ月は仕事以外の時はどう過ごしていたのか思い出せないぐらい、脱力感と喪失感・・・



洋楽というものを聴き始めたころにスリラーが世に出て、いつも当然のように聴き、傍らにはいつも当たり前のようにあったマイケルの音楽だったから、その頃の自分の過ごした時代も、彼の死と共に無くなってしまった感じがして・・・



ソウルミュージックが好きだったからマイケルも普通に大好きで、彼の曲やダンスが素晴らしすぎて、あまりにもメジャーで誰でも必ず知ってるスーパースターすぎて、当たり前に彼の音楽がそばにありすぎて・・・

なんと言うか・・・ 深く歌詞を知ったり、彼の人となりを知る機会をあまり持つことをしなかったんです。




それが彼が亡くなってから、深く歌詞を知ったり、彼の人間性を深く知ることになり、愕然となりました。

自分はなんて浅くしか彼を知ろうとしてなかったのか・・・

早くから環境破壊を危惧し、世界の平和や子供たちの幸せを願って、自らを犠牲にして行動に移していたマイケル。 あんなに純粋で愛に満ちてる人だったなんて・・・




この1年、マイケルからいろんな贈り物をもらいましたよ キラキラ

マイケルを通じて、ホントにいろんな事がありました。



実は亡くなった当時、私の周りには全く彼のファンがいなくて、悲しさや寂しさ、やり切れなさを分かち合う人が1人もいませんでした。

東京や大阪では追悼イベントが行なわれてるのに、探しても探しても名古屋では何もないのです・・・



何ともやり切れなくて、名古屋に無いなら作ってしまえ!・・・と、mixiに「名古屋のマイケルファン」というコミュニティーを作っちゃいました!

実は今年の3月には、マイケルonlyのクラブイベントを企画し、スタッフとして運営・・・

当日は予想をなんと100名も超える250名の方たちにご参加いただき、素晴らしいイベントとなりましたキラキラ



どうしてそんなパワーが出たのか・・・? それは全部マイケルがくれたんだと思います。



誰も分かち合う人がいなかったのが、今はマイケルだけでつながり、共有して盛り上がれる仲間がたっくさん!! すべてマイケルからのプレゼントですキラキラ



過去から現在まで、売り上げ枚数はもちろん、作詞作曲、ダンスパフォーマンス、卓越した歌唱力・・・

どれをとって見ても、マイケルを超えるようなアーチストはまだいません。

未来にも超える人は出てこないとも言われてます・・・  そうですよね~、CD売れない時代だし、音楽自体が軽いものになってきてしまってるし・・・



アナログな時代に、音楽を大切にできる時代に生まれてきてよかった。

マイケルが生きてる時代にリアルタイムで知れて、ここまで大好きになれて、とても幸せビックリマーク



最近、10代はもちろん、子供たちのマイケルファンも増えてるんですよ!!

こうして、スーパースターは生き続けるんですね。。



私はマイケルがこの世にいないって気がしないんです。

それは彼が亡くなったことを受け入れられてないのではなく、自分の心の中やみんなの中に生き続けているから・・・


自分もあの世に行ったらマイケルに会えるように、今を精一杯生きたいと思いますキラキラ



マイケル、ありがとねラブラブ どうか安らかに・・・ R.I..P Michael ・・・ マイケル




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