今日は一日、盛りだくさん充実の一日で、やっと今落ち着くことができました。
今日中に書きとめておきたくてブログに向かっています。
マイケル・ジャクソンの死、何度聞いてもまだ信じられない気持ちです。
本当にいなくなっちゃったんだな、って残念で仕方ないです。
スーパースターでも神様みたいな人でも、人の命って本当に儚いんだな・・・と。
マイケルがスリラーで一世を風靡していた時代、私はちょうど10代で洋楽にどっぷりのころでした。
海外のミュージシャンのプロモーションビデオも全盛期で、夜中に家族が寝静まった後に、
一人でMTVに釘付けで(懐かし!) スリラーのなが~いプロモーションビデオも何度見たことか!
まさに青春時代の真っ只中に、マイケルを聴いていたのです。
超メジャーな曲だけではなくて、アルバムの中には他にも名曲がそれこそい~っぱい。。
それらが今聴いても、まったく古臭くなく新鮮なんです。
それでいて、それらを聴いていた時代を鮮明に思い出すのです。
世界中で彼を知らない人はいないくらい、世界的なスーパースター、ミュージシャン、ダンスパフォーマー、
プロデューサー・・・ であると同時に、人生の後半はスキャンダルや訴訟などにまみれ、波乱万丈の人生だったと思います。
父親との確執や、外見に対するいわれなき報道、プレスリーの娘との結婚は政略的だとまで言われ・・
爆発的なヒットで多額のお金が手に入り、それ目当てで近づく人も多かったと思う。
後半は数奇な目で見る人も多かったと思うし・・・
あまりいい話題が聞かれなくなっても、やっぱり彼を支持してた私・・・
彼はたぶんものすごく繊細な人だったんだと思う。。
唯一無二のスーパースターになって、マイケルは本当に幸せだったのかな・・・
それを知るのはマイケル本人のみだから、他人が詮索することじゃないけど、なんだか切ないです。
ライブでのマイケルが見てみたかったなぁ~・・・
でも、リアルタイムでこの偉大なアーティストを知れて、聴けて、青春を過ごせて良かったです。
もう、これほどのスーパースターは今後現れないだろうとまで言われてる・・・
少なくとも私が生きてるうちには、現れないんだろうな~
でも、彼が残していった偉大な作品たちは、いつまでもいつまでも生き続ける。
どうか安らかにお眠りくださいね。