パリ日記NO.2 | 愛知刈谷と名古屋 お花とクラフト教室ディマンシュの西尾令子のBlog 

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パリスタイルのプリザーブド、フレッシュフラワー、アーティフィシャルフラワー、クレイのお教室Dimancheを主宰。お花、フランス、カルトナージュやリボンデコ、大好きな旅、音楽、美味しい物など好きなものに囲まれた日々のことを綴ります。

到着した次の日から、欲張りは私たちは行動開始です音符

まずは午前中にクリニャンクールの蚤の市へ・・・
他にもパリにはバンヴの蚤の市などなど、いっぱいあるのですが、蚤の市初心者なので、
とりあえずクリニャンクールから、ってことで行きました。

思っていたより広い広い目がハート
屋根付きのちょっとしたモールみたいになっていて、一つのモールだけでも小さいお店が所狭しと並んでいます!

クリニャンクールは美術的価値の高いものが多いから、高価なものが多いと聞いていましたが
やはりそうで、けっこうお高いものが多かったです。
でも、お宝探しみたいな感じで、とっても楽しかった~ダブルハート

午後からいよいよジヴェルニーへ・・・
モネの家とお庭があるジヴェルニーです家

ジヴェルニーへは電車とバスを使って、自力で行ってみました。
窓口で切符を買うのも四苦八苦失敗
でも、パリのサンラザール駅の雰囲気も満喫できてよかったです。
いかにもヨーロッパの駅という雰囲気で、天井が高く、映画に出てくるみたいな空気感です。
モネもよくこの駅舎を描いていたそうです。

電車とバスを乗り継ぎ、約1時間ちょっと。
ジヴェルニーは緑の濃い、素敵なところでしたダブルハート
パリから1時間で、こ~んなに自然がいっぱいでのんびりした街があるんですね。

モネの庭は、6月ということもあり、睡蓮の花が満開でした花
睡蓮だけではなく、いろいろな初夏の花々が咲き乱れ、何時間でもその場にいたい気持ちに。
日本風の太鼓橋があったり、柳風の木々があったり、竹林があったり・・・
日本の文化をこよなく愛したモネの感性がしのばれます。

初夏の緑の濃い香り・・・、木漏れ日から降り注ぐ初夏の陽の光・・・
やっぱり、その場に行かないと味わえない空気はあるのですよね~

旅の想い出は写真などよりも、そういった五感で感じてきたものの方が大きい気がしますきらきら