ふへへ。
新千歳空港に映画館がありまして(その名もじゃがぽっくるシアター
)、先週の(土)、空港に到着したあと、映画を観てきました♪
時間的に間に合うのは「エリジウム」もしくは「ウルヴァリンSAMURAI」のどちらか・・・。
相方にざっと概要を説明すると「100パーセント『エリジウム』だな」とのお言葉でしたので、「エリジウム」に決定♪ごめんねヒュー様。
旅先で、シンプログのほうから感想をアップしようとしたんですが、あれってば300文字以内なのね。
苦心して文章を300文字に収め、投稿しようとしたらタイムアップ・・・。ありゃ~。苦労が水の泡。
ということで、こちらでは腹いせにダラダラ書きます。(いいのかそれでw)
マット・デイモン&ジョディ・フォスター。
マットの筋肉がすごい。すっかりアクション俳優の肉体です。
超富裕層の住む地球外のステーション・エリジウムと、貧困層の住む地球が舞台。
監督は「第9地区」の人。あれは面白い映画でした!
映画の序盤の、貧困地区に住むマットとヒロインの子供時代の描写で思わずうるうる・・・![]()
少年は幼なじみの少女に約束します。「いつかエリジウムに連れて行く」
二人で空に浮かぶエリジウム(星型にきらきら輝いてます
)に手をかざして、手には誓いの落書き。
まーほんとに涙腺弱くなってしまって困ります。ここでドップリ感情移入。
時は流れ、大人になったマット。
自動車泥棒やらの犯罪歴はあるけど、今は工場でまじめに働いてます。
でも、工場の事故で「照射線」に被曝?してしまい、余命5日の宣告を受けます。
ワルい友人のところで、自らの身体にパワードスーツを取り付けてもらい、エリジウムで医療処置を受けるべく、友人の計画に加担をしていくのですが、そこから大きく運命が動き出すのです~。
このパワードスーツが面白かったです。
神経に直接つなげるモノで、手術で取り付けるのですが、その手術室たるや・・・
ブラックジャックもまっつぁお
の不衛生極まりないスペースで、電動のこぎりよろしくギリギリガリガリ手術します。痛そうだった~。(;°皿°)。
そして、スーツが無事に装着できても、元がなんせ死にかけてる体なので、フラフラなんですよね。
あんまり強くないっていうか・・・。めちゃくちゃ頭脳明晰というわけでもなく、もろさと不器用さのある主人公がもがく姿が新しく、かっこよかったです。
ヒロインはエキゾチックな面立ちで、母親らしさと色気のバランスがグー。
彼女も白血病の娘を抱えており、どうしてもエリジウムに行きたいと願っています。地球ではまともな医療が受けられず、エリジウムではどんな病気や怪我も治っちゃう夢のような医療ポッドが各お屋敷に設置されているのです。すごい機械だね!
映画としては「こうなるしかない」っていう最後で、だけどこうなっても、この先だいじょうぶなのかな~と思っちゃいました。
それに現実問題、地球上にはスラム街とか貧困に苦しむ国がたくさんあるんだよね・・・なんか考えちゃいました。