ローズクォーツの、和かなパステルピンク

好きな人は、好き


苦手な人は、何故か手に持ちながら、パッと手放す

そして、とうとうと苦手な理由を述べては、指先でチョコチョコとつついたり撫で回したりする

ただそれだけを見たら、多くの人は「よっぽど甘い色が嫌いなのだろう」と思うのでしょう


けれども、黙ってその言葉と仕草を見ていれば、何とも矛盾した行為だと分かるはず

だって、本当に嫌いなものを触ること自体が、あり得ないでしょ?
別に、言い訳も必要ないことだし
聞かれた訳でもない

それは
主張したいことがある。から



不思議なことに

クンツァイトやピンクトルマリン、ピンクオパールでは、あまり起こらないこと

波動的には、クンツァイトやピンクトルマリンの方が上ですが
ローズクォーツは、人の心の中にある幼少時の
「愛されたかった」
「自分の性別を否定された」
「弱い自分を肯定してもらいたかった」
という傷を思い起こさせてしまいます

ピンクカラー自体にも、その様な意味があるのですが
他のピンクの石よりも、その力はローズクォーツの方が強い

何故なら、人の心に癒しのエネルギーを送るからです

ローズクォーツは、恋愛の石の代表
とよく紹介されますが
それは自分を肯定している時に発揮される物であって
上記の様に引っ掛かりを感じる場合は
自己肯定や心の傷に対する方面に力が使われます

「美」に関することも、同じで
先ず、自分をしっかりと鏡でとらえ
どの様に自分の体が作られ、どの様にしたらもっと美しくなるのか?
そこに向き合わないと
ローズクォーツの「美」も働かない

自分に対する素直さ、愛

それが生きていく上で、基本になることの手解きをする石なので

見ても何も思うことが無い人は、もうそこは当たり前にできていることになります